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※2011年2月7日に追加したリストにNewを明記。
※2011年2月7日に意図的に隠していた投稿リストも一部増やしました。
※2011年2月6日に投稿リストを増やしました。
※2011年1月30日に投稿リストを更に増やしました。

-投稿リスト一覧
 現在、税に関する議論掲示板はパソコンの不調が続いたため凍結寸前ですが、何かご意見がありましたら、ご投稿ください。また某ジャーナリスト主催による小沢先生の会見で、私が投稿した質問状を公開します。ただ、時間の都合上と数の限りを受け、その会見場で質問を代読されることはありませんでした。できましたら、今後の会見等で何かしら返答をいただけますと幸いです。

 各投稿したリストのリンク先の誤りを修正。

税に関する議論掲示板
小沢先生に質問

-民主党-Website、首相官邸Website宛
2009/11/26 政府(民主党)に提案
2010/02/14 【増税議論の前に】公約違反なら失望【賢明な道を】
2010/03/26 1.子供手当ての財源(2011年度〜2013年度予算)
-民主党-Website、首相官邸Website、菅直人氏(個人メール)宛
2010/06/04 0【重要】提案とお願い、就任お祝いの言葉
2010/06/20 0:増税の落とし穴と知恵について(消去線入り)
2010/10/29 一世一代の案
2010/12/26 0010a:党内の揉め事と来年の税制改正について

-菅直人氏(個人メール)宛
2011/01/09 新年の挨拶と申し上げること
2011/01/13 両院議員総会の総理の意気込みについて
2011/01/14 内閣改造の顔ぶれにこの上ない失望

-自民党の公式サイト、あなたの生の声宛
2010/11/05 悔い改めるべし

-日本労働組合総連合会公式サイトの労働問題に関する相談コーナー宛
2011/01/01 税制改革よりも目先の暮らしが優先

-小沢一郎ウェブサイト(ウェブサイトにある各意見、激励投稿等)宛
2010/06/18 小沢先生に9月の代表選挙に出馬を依頼
2010/07/12 参議院選挙を終えて
2010/12/19 消費税率を毎年1%の引き上げは間違い
2010/12/24 離党すべきではない
2011/01/13 新年の挨拶と大増税強行に危惧
New 2011/01/15 無罪の予感
New 2011/01/19 国民を愚弄した与謝野大臣の本音
2011/01/21 奮起を願って
New 2011/01/24 たばかった菅政権
New 2011/01/25 ウィキリークスが暴露-前代未聞の米国公文書の中身-
2011/01/30 会見の視聴報告と政策提案
New 2011/02/04 例年を増して異常な(熟睡)国会
New 2011/02/05 許されざる暴挙と危惧
New 2011/02/06 悲観しながらの激励


作成日:2009/11/26 題名:政府(民主党)に提案 匿名希望という者ですが、 経済を刺激する案について 私の考えをお話したいと思い投稿致します。 多忙を極める中とは存じますが、 ご一読いただけますと幸いです。 また、全て重要な手順を持って構成しておりますので、 長くなることをご了承ください。 まず案から申し上げます。 ■政府紙幣の製造発行(一定額の消費券、ならびに現金) ■宝くじ改め、富くじを開催 ■将来的な消費税議論に備えて ■第4の資源を積極研究、開発 ▽政府紙幣の製造発行(一定額の消費券、ならびに現金) 100年に1度の経済危機ですから、 政府紙幣を製造、発行するというのは如何でしょうか。 前政権が推し進めた案と差別化するため、 商品券改め、消費意欲を掻き立てるために ネット上を含めた全商品を対象とした< 使いきり型の消費券を製造し配布、 加えて現金を製造し各々のマニフェストに掲げている政策にも 充てるというのも手です。財政が逼迫している昨今に 追い討ちをかけて今年度の税収も大幅に減収を見込んでいます。 今ある財源の見積もりでは切り込めても マニフェストの実現はおろか、社会全体が冷え込む一方です。 先日、政府として緩やかなデフレの傾向にあると 宣言がなされた通り、現状、01年度には及ばないまでも 飲食店や洋服の物価が下落している傾向にあります。 ご承知の通り、労働者の賃金も相対的に減額し 負のスパイラルに陥ることを危惧しています。 多くの企業は一括仕入れ、輸送コスト等を削減することで 安値販売しておりますが、このままでは人件費を際限なく 切り込まざるを得ません。恐らく、今期の冬のボーナスも 微々たるものと推定されます。もしもデフレがこのまま急速に 進むと財政にも負の影響を与えるのは必至です。 そこで前述した1枚5000円程度の消費券を 国民1人あたり10万円分配ります。消費券ですから現金とは違い、 使わなければ損という考えから消費が進み、 財政も温まってくると思います。加えて”今年度まで”等の 期限を用紙に明記すると更に効果が期待できます。 10万円分としたのも、経済アナリスト森永卓郎教授の話では たけしのテレビタックルに出演した際、 「1人50万円ばらまいてもインフレにはならない」と豪語 していましたので、見積もりのしやすい5分の1にあたる 10万円分を配布し、さらに3回程度実施します。 来年度から年に1度実施し、その効果を見ながら財源を 暖めていくのが現実的です。 この財源についてですが、減収している事実を考慮して 国債や税収からではなく政府が紙幣を製造することで賄います。 その際のコストを算出してみました。 10000円札10枚*1億2000万=10億2000万枚、 1枚あたり16円(平成18年度発行費用から推察) のコストとすれば163億2000万円です。消費券であれば、 さらに安く見積もることも可能だと思います。 単純計算ですが、低コストで如何にデフレに歯止めをかけるのか、 その対策を打たなければなりません。 (自民党にばらまきじゃないかと文句を言われた場合、 デフレ対策として紙幣を製造すると仰って下さい) 今はとにかく、デフレ不況とならないよう、その対策が不可欠です。 但し、ここで重要な点は配布手段と換金する際の問題です。 配布手段として最も実現度が高いなのは役所に来てもらうこと。 そこで本人確認を頂いて支給するという前政権の定額給付金の支給と 同様の方法です。この際にかかった事務経費は約8000億円。 途方もない額です。どこか無駄にお金が流れているとしか 思えないほどです。更に、まだ受け取れていない国民も いるそうですから、中々難しい道のりがあると思います。 受け取れない方は、個別の事情で住民登録を行っていない方たちです。 家庭内暴力等で別居が理由のケースもあります。 次に換金についてですが、詐欺が社会問題となっているように、 違法に換金しにくる事例も前政権時代、現に起きていますので、 その問題を考える必要があります。セキュリティ上の問題を一考し、 消費券に製造番号を明記、日本全国で共有できるコンピュータで 識別できるようプログラムを独自開発するのが理想です。恐らく、 一番ポピュラーなのは家庭にも出回っている 既存のパーソナルコンピュータですが、セキュリティーが脆弱ですから 情報が漏洩する恐れがあります。家庭用の電話回線とは 別の回線を敷くか何重ものの認証システムを構築する 必要がありそうです。 ▽宝くじ改め、富くじを日本政府が開催 財団法人によって催している宝くじでは 数10億円の収益を見込んでいます。 その上、国民に巨額の富を与える夢のようなくじではありますが、 巨額の当選金ゆえに当選口が少ないのも実情です。 当選金を下げて口数を上げましたがしれています。 そこで、政府が独自に宝くじとは別個として富くじを 開催してはどうでしょう。 当選口も当選金額を大幅に引き下げることで増やし、豊かさを 分け与えます。できれば既存の宝くじと同額で販売して、 地方自治体の事業に影響を与えないよう配慮します。 これによって財源を別の視点でも賄い、国民にも還元できる システムを築きます。恐らく、地方分権もしくは地域主権を実現した際に これを発展させてカジノなどを設ける自治体も 出てくるのではと期待感もあります。 日本には法によってカジノを禁止していますので 海外に日本のお金が流れているのは勿体無い事だと思います。 将来的には新しい仕事も開拓できるので、一石二鳥改め一石三鳥です。 ▽将来的な消費税議論に備えて 悲しいことですが、将来的に消費税を引き上げることは 避けて通れません。それは前政権が一貫して主張していたことですが、 鳩山政権の動向を見て、やはり現実味を帯びていることが解ります。 そこで、消費税の議論を行うであろう4年後の解散総選挙を見据えて 貧困者に対する手当ての見積もりを水面下で進めて下さい。 増税で一番困るのは貧困者ですから、どのくらいの所得で (その際、一定の傾向を統計学的な見地に拘らず分類してください。 700万円台の所得者で、この傾向もあればこの傾向という風に多角的に) 家族構成やローンなどの借金を含め手当てを行えば この程度の増税が可能であるかを見積もります。 もちろん、税率を一律に上げるわけにはいきませんので、 個別消費税(複数税率)あるいは民主党さんが 考えておられる範囲に照らして見積もりを出します。 それをこの4年の任期で調査を行い、議論の要にします。 自民党には絶対に渡せませんよ。 ▽第4の資源を積極研究、開発については 前政権が今年1月に海底資源にようやく目を向け 今後10年内に調査した上で一部の鉱物資源(レア・アース等)を 採取するという方針を決めたようですが、 海底資源に注目したのは一昨年の夏と記憶していますので あまりに遅い動きです。 元々、石油のような資源採掘の目的は世界に売るものとして 収益とコストの折り合いがつくかどうかで 手をつけるかを推し量るものと思いますが、 日本国家には資源として利用できるものがなかった訳ですから、 これを機に利用できる資源を得て それをもって国内の財政事情に役立てるべきです。 そして、そのことを踏まえた上で 日本政府として他国に売るものを用意するために 民間の経済アナリスト等を召集し、 何が売れるのかを国家プロジェクトとして 推し進める時期ではないでしょうか。 内需の拡大も必要ですが、政府としても 輸出で財政を暖めるという二重の対策を敷くべきと考えます。 以上になります。 残り2日の事業仕分け、事業刷新会議を経て 足りない予算に対して役立てていただければ幸いです。 お忙しい中、ご一読いただき有難うございます。 失礼します。
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作成日:2010/02/14 題名:【増税議論の前に】公約違反なら失望【賢明な道を】 以前、投稿をした匿名希望という者です。 お忙しい中とは存じますが、 消費増税議論を3月に行う見通しという、かつてない公約違反に 繋がりかねない一大事を受け、みたび投稿致しました。 はっきり申し上げます。 いま消費増税議論に踏み切るのであれば、 日本の経済が揺らぐことは明白です。 今までの経済経緯は存じ上げているでしょうから 割愛させていただきますが、リーマンショックによる派遣切り、 デフレ不況、税収が減収し、また行政の無駄も残っています。 このような状況で消費増税議論を行えば 消費は際限なく右肩下がりに移行し、 お金を使いたくても使えない状況に追い込まれます。 富豪でさえ。 この場合、打つ手は2つ。 1つは以前投稿したように政府紙幣を製造するという方法。 但し、ただ製造しただけでは消費に回らない恐れがあります。 そこで消費券を新たに製造し、その予算や 換金する際の予算として使用するという考え方がありますし、 単に国債の返済やこれから行うマニフェストの財源として 使用するという手もあります。 国民に配るとするなら、年1回1人あたり10万円分とし、 これを政権運営を行う中で4年間のみ続けて消費を拡大させる というのが理想です。 政府という立場ですと、政府紙幣を製造することは 際限なく増刷してスーパーインフレになるのでは という危惧も理解できますが、2桁に及ぶ消費増税でも 同じように経済に大きな風穴を開けます。 だからこそ、怖がらず決断する器が必要です。 私なら、政治生命をかけて必ず決断し実行します。 野党である腐った自民党に追い込まれようが関係ありません。 日本男児なら漢なら決断あるのみです。 2つ目は、雇用の場を拡大させるという基本策。 これは特定の伸び率が期待できる分野に 集中的に手当てをしていくという方法です。 現時点では難しいものですが、介護職、農業職 IT技術職、この3点にも集中投資を行うことで 雇用の場は必ず増えていきます。その為には その職で食べられるよう教育を行うことです。 教育の場、生活保障、環境の整備を行うことが肝要です。 年齢層は10代は勿論のこと、20代〜50代までの働き盛りにも 集中投資をすべきです。 民主党さん与党の考えておられる 環境の分野も成功すれば大きいものですが、 現時点で圧倒的に足りていない分野にも手を伸ばすべきです。 特にITの分野は幅が広く、技術を駆使して経営のスリム化を実現し 意思決定が迅速に行えるERP分野を幅広く育成すべきです。 知人の多くは業務が多忙で大変のようですが やりがいを感じていると口々に仰っています。 また、お医者さんでさえ、こうしたIT技術のおかげで 1日に以前よりも多くの患者を見ることができ、 絶賛しています。大幅にコストも削減できています。 このように消費増税議論を行わずとも 開ける道があります。政権交代して4,5ヶ月足らずで 早々に諦めないでください。 私、国民の多くの弱者を失望させないでください。 必ず、道は開けます。 仮に対抗勢力に負けたというのなら、 今度の参院選で衆院議員も解散してダブル選挙を 行ってください。それが筋です。
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作成日:2010/03/26 題名:1.子供手当ての財源(2011年度〜2013年度予算) 最初に、単刀直入に提案させていただきます。 子供手当てを含む、政府の新規政策に対する予算を 政府紙幣によって賄うことを提案します。 また、子供手当てが子供の為に、あるいは消費に 回るよう消費券(もしくは子育て券)として発行したものを 各家庭に配布すれば評価が高まると思います。もちろん、 換金する際の財源を政府紙幣で賄います。 2010年度末、日本の借金が970兆円に及ぶ事態を受け、 このままでは危険水準である1000兆円を超える事は 必至。それも多くは子供手当てを主とする政策が 今後の財源を圧迫してしまう可能性が大いにあります。 事業仕分けや予算の組み換え、地方自治体の努力で 賄えきれない不安も多いのですから、満額支給が 始まる2011年度予算の審議において増税することなく、 取りまとめるベクトルが肝要です。 紙幣を製造できる権限を有しているのは日銀と政府 にありますし、ここまで悪化した財源不足を 増税、国債以外で賄うためにご決断ください。 紙幣の増刷は増税しないと明言されたこの4年の間のみ ですし、子供手当てだけを見ても年間5兆円規模ですから その間にインフレになるようなことはありません。 以上を踏まえて、上述した通りの消費券(もしくは子育て券) について問題視される事項をまとめておきます。 -予算の問題 1.政府紙幣の製造額(子供手当てのみを計算:一例) 総額およそ5兆円/10000円札=5億枚 5億枚*1枚あたり16円(平成18年度発行費用から推察)=80億円計上 子供手当ての予算は、政府紙幣を製造した場合およそ80億円+事務経費 となります。これに加えて、消費券(もしくは子育て券)を製造した場合、 100億円超+事務経費に抑えることができます。 予算が丸々5兆円となるところを、うまく計算すれば 配布問題における事務経費を考えても 1兆円以下に抑えることも可能だと思われます。 次に挙げる問題は実際に配布した際に生じる問題点です。 以前、民主党の意見募集で”政府(民主党)に提案”と題して 投稿した文面にも書いておりますが、 大まかに箇条書きにすると以下のような問題点が指摘されます。 -配布の問題 1.役所に来て頂く場合 問題点1:前政権の定額給付金支給の際に事務経費が8000億円を計上という高額な税金投入 ※8000億円というのはあまりにも高額ですから、仕分けして洗い出す必要があります。 問題点2:個別の事情(DVや祖父母に預けている等の問題)で別居しているケースの対応 ※子供手当ての法案が通った前後にも同様の問題が寄せられていますが、念のため載せて置きます。 2.郵送する場合 問題点1:ゆうパック等で郵送した場合、税金を投入し郵政民営化と逆行すると批判される ※民意の結果とはいえ、税金投入する事態だけは避けてほしい。 問題点2:消費券とはいえ現金に換金できるので、郵送に関する賛否両論の声 問題点3:窃盗や郵送時の不手際によって届いていないというケースの対応 ※この2点は特に慎重に議論してください。 -換金の問題 1.詐欺対策 問題点1:商店等の経営者や成り済まし犯が消費券を換金する際に生じやすい 解決案1:換金を行う場合は諮問を取り、犯罪歴がないかを必ずチェックする ※換金所を設置する場所で諮問を解析し警視庁のデータベースにアクセスできる  コンピュータを導入、その場でチェックできる体制が望ましい。 2.情報の漏洩 問題点1:セキュリティー面が脆弱だった場合、消費券の製造番号等の情報が簡単に漏洩する 解決案1:セキュリティーを高めるために幾重ものの認証システムを導入し、物理的にも最低2人以上で確認が取れる等の処置を取る ※難しく考えすぎる点ですが、個人情報保護法が施行されるほど社会問題となっていますし、なるべく汚点を残さない木目細かな思考と技術を駆使すべきです。 これらの問題を今年中に取り組むことが必要です。 道は長く険しいと思いますが、政府紙幣を製造する場合は 消費券(もしくは子育て券)を配布し、その財源に充てる形で ご検討ください。でなければ、単なるばら撒き批判は免れません。 また、毎日多くの意見が投稿されていると思いますので、 読み忘れのないよう 不定期に或いは特定の時期に同文を再送したいと考えています。 お手数ですが一読されたことを前提に再送の必要はない場合は その旨を記載の上、返信にてお願いします。
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作成日:2010/06/04 題名:0【重要】提案とお願い、就任お祝いの言葉 管直人総理 宛 この度は、第94代内閣総理大臣就任おめでとうございます。 匿名希望という名前で失礼致しますが、お祝い申し上げます。 昨年の政権交代を受けた当初と比べて 事態は更に悪化している現状ではありますが、 賢明な判断と決断、そして実行力を行使して頂くことを 少なからず期待しております。 そこで僭越ながら待ち受ける多くの難題に関して ご提案とお願いがあり、投稿させていただきます。 提案は2つ、お願いは1つ御座います。 まず1つ目、普天間基地の移設に関してですが、 前政権の合意された案を踏襲するのも必要なことですが、 その前に各県で米軍による事故や事件などを 正式に調査してください。 その件数があまりにも多いという事実を 認識していただけると思いますので、それを 書面にした上で米政府と共に問題の改善に努めてください。 主に米軍による事故や事件が日本領土で起きた際は 日本の法律に従って対処したいと呼びかけ、 また条約を結んでいただきたいのです。 日米安全保障条約の中に、そのことを明記し 日米間のあり方を一歩進めていただきたいのです。 条約を結んでも事故や事件が起きてからでは遅いという 意見が出ると思いますが、一歩進めるための策です。 これを基盤とし、事故や事件が繰り返されることになっても、 条約によって必ず対処していくと明言してください。 そうした姿勢によって、ゆくゆくは基地のあり方が変わると信じています。 これが日本政府の精一杯の想いであることを 米政府に訴え、そして各知事や国民に訴えることができる 最低限の姿勢であると思います。 少なくとも、現状のままでは各知事も全うな 相手として考えて頂けないのではと危惧しています。 次に2つ目として子供手当てについてですが、財源の問題がおありのようでしたら、 以前民主党や首相官邸にお送りした案の中にもありますが、 政府紙幣を製造、発行されてはいかがでしょうか。 仮に予定の満額支給よりも保育所や教育に充てたいのであれば、 その分を現金として紙幣製造し、それを現物給付として 充てることができると思います。 但し、その際は多くの人が増税にならないよう予定している 控除という案は廃止でお願いします。 また、現在はリーマンショックにより不況が続いていますので、 消費税を上げたいのであれば次期解散総選挙の前に行う 無駄削減、公務員の給与見直しや議員数の削減だけでなく徹底した格差是正にも努めて下さい。 現状、増税されてしまうと首を吊るしかなくなります。 是非、共存共栄を基本理念としてこれから決める閣僚、 そして国民と共に山積した難題に立ち向かって頂きたいと 強く切望します。 追伸: 必ず読んで頂きたいので 首相官邸のご意見投稿に同文をお送りすることをご了承ください。
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作成日:2010/06/20 題名:0:増税の落とし穴と知恵について(消去線入り) 本来なら9月にまとめて申し上げるつもりでしたが、 消費税に関して軽はずみな発言をされている ことについて意見を申し上げます。 ■増税に意を はっきり申しますが、税制抜本改革案を取りまとめていない中で 消費税の税率10%(年16万円負担増)を参考にするという発言は無責任すぎます。 まさか昨年の総選挙において大敗を喫した自民党に のっかるような真似をなさるとは思いもしませんでした。 また、今年度内に増税案を取りまとめる事について 早期に解散するおつもりなら断固抗議します。 ある報道では2012年内に増税を執行する為に 解散するという可能性を指摘していました。 これは弱者にとって最大の裏切り行為です。 衆参ダブル選挙を行わない方針の中、 宣言通りの残り3年超維持して頂けるものと考えていた為、 その失意たるは大きいと感じています。 命にかかわることですから、もっと慎重になって然るべきです。 増税に弱腰など関係ありません。 単なる増税は更に庶民生活を圧迫させます。 一律に10%などとんでもないことです。 ■増税の落とし穴 管総理の発言の中に、増税に関して使い道を間違わなければ 景気は良くなると仰ったことについても意見があります。 小泉政権に置いて行き過ぎたデフレ政策、高齢者いじめ、誤った構造改革、 派遣法の悪改(孤独で残酷な衝撃を与えた秋葉原事件にも発展)によって ここまで疲弊した現状をご覧になっているはずです。 使い道が高齢化社会だからと福祉のみ重視するというのは 増税の観点から誤った見解です。 これだけの業種があって困っている人が多いというのに 弱い人からお金を巻き上げて景気が良くなるはずがありません。 これまで増税する度に景気が悪化した一番の落とし穴は 一律に増税を課した為に税金が必要最低限の水準を圧迫し 国民の不安を日に日に増大させた事実に起因します。 増税分を福祉のみに充当すれば必ず現役世代の負担が重くなり 総てのバランスが総崩れします。消費が更に冷え込み、 税収も充分な期待を得られず福祉にも影響を与えます。 (低所得者層)何百万人もの路上生活者が溢れ 犯罪件数も右肩上がりに倍増します。 管総理は、それでも踏み切れますか。 私はこれを許すわけにはいきません。 管総理が讃えた官僚は、これまでの日本を築くために 一躍を担ってきた方たちです。これほど悲惨な有様を築いた張本人を そこまで讃える理由がわかりません。はっきり申し上げれば 増税案を強く奨めたのは保身に走ったからなのです。 ある一定の富裕層を守り、低所得者層は切り捨てても仕方がないと。 このような見解に至る理由は明白。増税した分で低所得者を救い上げることは 到底叶わないからです。なけなしの賃金から血税として吸い上げられたものの、 それを補填する充分なセーフティネットを敷くことができないからです。 地方自治体の財政では限界が見えます。いままでギリギリで生活していた 人たちを路上に放り出し、どうやって衣食住を全うな形で 救い上げていくのかプロセスが無計画すぎます。 自殺者がいっそう増加しても放って置くのですか。 このような現状が見えているのに、 消費税10%を参考等ありえません。もはや 失望を通り越して憤りを強く感じます。 絶対にあってはならないことです。 例え増税案に国民の半数以上が賛成しようとも そのことによって生じる影響を理解できていないと 私は断言できます。 弱者は今を生きているのです。 日々の今を大事にしてください。 ■政治に更に一歩進んだ知恵を 増税ができない間は公務員改革や議員数削減、独立行政法人を全廃(残す事業は国で)、 政府紙幣の発行や国家の資産物を可能な限り売却した上で賄うべきです (グローバルな視点からアメリカの国債の売却は除く)。 そうすれば国債を発行しなくとも充分に国家を運営できます。 これらを全くしていない中で、ただただ 参院選前に最大野党の自民党に対抗するため、および参院選後に 自民党(または増税容認の党)との大連立を組む為の増税案発言は 強い不信感につながります。単なる増税は庶民の最大の敵です。 合法的な大量殺人はなさらない方が賢明です。 これでは最小不幸には到底つながりません。 最小とする位置づけが庶民切捨てに思えてなりません。 いまこそ政治には知恵が必要です。 どうか庶民をお守りください。 ”帝は民による” これは中国の諺で唐の時代、 王の地位にいた太宗李世民が自分の地位にいられるのは 民のおかげと考えた際に作られた諺です。 国民、強いては庶民を守る政策を実行してください。 私なら上記に述べた方法による予算を駆使して 定年を迎えた方々に再雇用を創出し、 働き盛りの方々にも教育と雇用の確保を国が率先しながら 活気ある社会の枠組みを推し進めます。 これに加えて厚生労働省において健康食品(セサミンE+等)を 調査し、それを無償で提供して健康を維持・増進させます。 犯罪と同様に膿を生む前に予防する努力をお願いします。 党は違いますが、元警察官僚から政界入りした亀井元大臣とも 通ずる考え方だと思います。 そして育児環境としての子育て支援も行います。 幼保一体化では足りませんので 現行の子供手当てに上乗せする額から空テナントを保育所に改装して 規定にある非常口の確保を行い保育士の確保も同様に予算として計上します。 役所の就職支援として民間会社へ斡旋したり、 母子(父子)家庭の理解を求めます。 その際も1人雇用に対して補助金を出すなどの処置も盛り込みます。 次に教育のあり方を見直し、若年層(〜原則22)による学費を完全無料化の実施と 数年かけてITを使った教育に転換します。 その為の教育を教師に学ばせる場を作り(3学期制である点から年最大3回実施)、 黒板などで継続使用したい場合はベテラン教師に限りますが、 教科書等は電子化(以下、電子教科書)したものを生徒に無償配布します。 ただ電子教科書は壊れやすさが生じるため、 破損した場合に備えた設計を一考して原則本体を修理できるものにします (データはカセット式とし、それを交換することで引継ぎ可能)。 修理が済むまで予備の電子教科書を 学校に在庫として1割ほど確保させて修理が済むまで代用させます。 教育のあり方としては、算数のように答えが1つという可能性を摘んでしまうような 考えはストレスを生み柔軟な思考の妨げになるため、教育上好ましくありません。 このような事を改めることも必要です。 また、できれば持って生まれた遺伝子レベルで教育のあり方を 導けるような道も用意できればとも思っています。 中国では遺伝子を見て、その子供が持つ特徴を分析し、 可能性(才能)を最大限に生かす環境を整えているそうです。 長所や短所を細分化し数値として視覚化できます。 絵心がある、瞬発力が高い、記憶力がある等も数値で推し量れます。 そして、短所を克服することよりも長所を伸ばすことに重点を置いています。 人間の脳は基本的に褒められる方がより良く伸ばす事ができます。 但し、この遺伝子分析には費用が1人5万円ほどかかると言うのが最大の難点です。 そこで1人の子供に対し年1万円の予算を組み、5年経つことで 受けられるようにすると実現できるのではないかと考えています。 出生届けの際に遺伝子分析IDを交付すれば管理がしやすいと思います。 これは現金支給ではありませんので中期的な観点で予算を組めれば画期的です。 また、予算の都合がつく場合は成人に対しても取り組めれば 働き盛りの層に非常に効果が期待できるものと思われます。 技術的に可能な範囲ですから、 これらの法案化を急げれば2020年までには実現できるのではないでしょうか。 よく言われる愛国心を持たせることはエゴでしかありませんが、 日本人として誇りを持てるような良策を早急に望みます。 最後に早期の増税、その思惑は絶対に反対します。 管総理の発言は参院選後に早期解散総選挙をして 増税すると明言しているのと等しいもので残念でなりません。 だからこそ、その前に意見として投稿いたしました。 私は物を申すだけの身分ですが、民主党さんに今でも期待をこめていることは 事実です。ですから、どうかおとどまりください。 そして、この意見をお聞き入れください。 いまは必死にもがいている所なのです。 増税を強調されては長き将来に対し希望や救いがありません。 21世紀に必要な政治は、個々のあり方をどのように捉え、 どう導くかの環境づくりを行うこと。その為の増税をお考えなのであれば 民主党さんが総選挙前に言っておられた消費税のあり方を 一考してください。最近仰っておられる消費税増税の主張は 自民党的であり官僚主導の財務省案でしかありません。 一律の増税、早期実現を思いとどまりください。 これはあなたの定めであり天命で御座います。 追伸: 必ず読んで頂きたいので 首相官邸のご意見投稿に同文をお送りすることをご了承ください。 ※よくよく考えると、 増税を反対しておいて増税を容認するような 終わり方であったことが判明しました。 まだまだ税に対する考え方が甘かったようです。 また、増税は時期と方法論を説いても結局格差の是正が 行き届いていなければ何のメリットも期待できないということが ここ数日勉強する中でより深く見えてきました。 それでも至らない点もございますが、 増税の道以外で成長戦略を軌道に乗せる為の 財源確保を主張してまいりたいと思います。 願わくば、不幸社会を打ち破る政権でありますことを――。 2010/06/24 深夜
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作成日:2010/10/29 題名:一世一代の案 今回は一世一代の秘策をご提案したいと思います。 それは、消費税を上げずに景気を好転させる案で御座います。 現状日本の経済はデフレ不況にあります。 低所得者の割合が多いからデフレになるのですから、 当然物が売れず消費が抑えられ、かつ円高が緒を引いて 小泉改革による痛みよりも更に税収が落ち込んでいます。 日本の経済対策で重視すべきは、 大企業優遇した対策よりも長年日本のものづくりを支えてきた 中小零細の活力を取り戻す事です。 そこで中小零細に対して日銀が数十兆円規模の新規紙幣を発行し それを財源として融資するのです。これは円高対策にもなります。 その際の返済は、能力に応じてプラン化し選択します。 返済能力が低い場合は利息の返済のみを選び、 返済能力がない場合は上限を設けますが原則無利息無返済にし、 返済能力がある場合は上限を設けて返済して頂きます。 こうすれば日本の景気は好転し、必ずインフレに移行する筈です。 インフレすれば財政も潤う筈ですから 10年前当時の50兆円を上回る収入が得られると期待できます。 もはやこれ以外に混迷する経済、財政問題を解決する道はありません。 事業仕分けで財源を捻出できても、昨年の国債発行額44兆円には 遠く及ばず、社会保障費も膨むのですから手に負えません。 だからこそ大胆な案が必要であり、確実に日本の景気を回復させる 道を歩むべきです。本日の国債整理基金特別会計の仕分けを見て、 そう思いました。殆ど仕分けできる余地がありませんでした。 そして力強い日本を推し進めるためには、 ここで得た財源を活用しIT化を一層進め、農業や福祉、環境にも 大胆な手当てをすることにあります。特にIT化を一層進めると 労働意欲や仕事の効率化が高まりますので有益です。 経営者の視点、医療の視点、労働者の視点で 様々な効果が実際の現場で生かされていますので推し進めるべきです。 また、中国政府が実施している個人の能力を開拓する為の 遺伝子分析を行えば健常者の能力は勿論のこと、 障害者の社会進出が大幅に開けるのです。 特に自閉症のアスペルガー症候群の方にも有効で、 この障害者は興味のあることに置いては 健常者を凌ぐ能力を発揮しますので その障害の周知とともに能力を生かすべきです。 遺伝子分析では長所や短所を細分化し数値として視覚化できます。 絵心がある、瞬発力が高い、記憶力がある等も数値で推し量れます。 そして、短所を克服することよりも長所を伸ばすことに重点を置くべきです。 人間の脳は基本的に褒められる方がより良く伸ばす事ができますので、 日本の教育方針は世間の厳しさよりも褒めて寄り添う教育に転換すべきです。 但し、この遺伝子分析には費用が1人5万円ほどかかると言うのが最大の難点です。 そこで1人の子供に対し年1万円の予算を組み、5年経つことで 受けられるようにすると実現できるのではないかと考えています。 出生届けの際に遺伝子分析IDを交付すれば管理がしやすいと思います。 これは現金支給ではありませんので中期的な観点で予算を組めれば画期的です。 また、予算の都合がつく場合は成人に対しても取り組めれば 働き盛りの層に非常に効果が期待できるものと思われます。 日本の将来はやはり個々のライフスタイルに配慮し、 しかし仕事では能力を如何なく発揮できる道を 国を挙げて導くことが必要です。 そうすれば社会から離れている方々も 参加する道が開けるのではないでしょうか。
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作成日:2010/12/26 題名:0010a:党内の揉め事と来年の税制改正について 2ヶ月前に投稿して以来ですが、またご意見致します。 これまでの経緯を静観して参りましたが、 師走を迎えて管総理の色をお出しになるという 発言を小耳に挟みしました。その言葉どおり、 多数の決め事をなさったものと認識しています。 特に気になったのは2つあります。 1つ目は小沢元代表を政治倫理審査会に招致すること。 この思惑は須らく管総理の支持率回復を目論んでの 策であると透けて見えてしまいます。それに対し、 野党の思惑は決して政治倫理審査会では終わりません。 必ず証人喚問に引き釣り出して集中砲火を浴びせ、 離党に追い込もうとするでしょう。そうなれば 小沢元代表の政治生命を絶つことになり、 民主党の結束は壊れてしまいます。 その点を野党である自民党は狙っているのです。 そして、民意を問うまで(大)連立等の交渉には応じず、 民意を問えば民主党は政権から退く結果となります。 必ず参院選と同じように民主党の現衆議院数を下回り、 政権を奪還されます。更にどの党も国会運営には遠く及ばないほどの 惨憺たる結果になるのです。ですから、そのようなことはせず、 挙党一致した体制を敷かなければなりません。 初心に戻り民主党の代表として政権与党として、何より総理大臣として 党内の結束を高めるべきです。代表戦後に挙党体制を敷くと 決意した心構えこそ有言実行すべきではありませんか。 2つ目は来年度の税制改正において 現行の5%法人税を引き下げる方向を総理判断で 固めたと言う点です。しかし、財源が実質5000億円 程度足りていないという現状は何ら解消されていません。 そのことである疑惑が容易に見えてまいりました。 それは今後の持続可能な(更なる)法人減税を推し進める ために財務省から早期消費税増税を実施することを確約 しているのではないかという疑惑です。これは頂けません。 消費税にすぐさま手をつけられないからと 消費税増税包囲網を敷く為の策略に乗ってはなりません。 また、不足分を補う当てがあるならまだしも、 到底雇用につながらない法人税の引き下げは 懐事情としても何ら得にはなりません。 法人税を引き下げて恩恵があるのは 中小零細ではなく大企業。そしてその大企業には 4年前にミニバブルと言ってもいいほどの内部留保が存在します。 2006年、確かに多くの大企業にとって増収益でした。 しかし、その増収分を雇用に充ててきたのかと言えば、 必ずしもそうではありません。実際は不測の事態に備え、 経営者として社員は自社で守るという想いが 思っていた以上に強くなっているのではないでしょうか。 だからこそ、派遣法の改正(悪改)を盾に新規雇用に結びつかないのです。 デフレに歯止めがかからないのは、 破ってはならない壁を破ってしまった事も大きな要因です。 物作りの源である工場が海外へ移転する思惑もまた、 デフレや円高傾向にある日本の市場に見合う人件費ではないが為に 判断したことにあるからです。 つまり人件費をコストと捉えている大企業が多いのです。 中には人材を人財とする価値観を有した経営者が おられると思いますが、やはり企業が東証に上場し、 多くの社員を抱える立場となれば新入社員を 迎える体勢ではいられなくなるの矢も知れません。 やはり全体の9割に及ぶ中小零細企業に 焦点を移すことが必要なのです。如何に中小零細を 守るのか、このことに重点を置くべきではないでしょうか。 私の案では、やはり中小零細のお金周りをよくするために モラトリアム金融法案を発展させて、 日本銀行を介して融資の幅を更に拡充すべきだと考えます。 その為の財源は新たに紙幣を製造するしかないと断言します。 新たな紙幣製造を主な財源として融資の幅を増やすことが 景気の好転に必要な手法だと思います。 景気は気分によるというようにアンダー(消費税増税)含みな話で 悪化させることは避け、間接的な手法で 景気の底上げを図るべきだと決断すべきです。 また、再三申し上げますが、 安易な増税は経済を悪化させるだけです。 所得税の引き上げには賛成しますが、 消費税の増税には反対します。自民党政権時代、 橋本龍太郎元総理は財務官僚の口車に乗せられて増税したことを 死ぬその時まで後悔していた真意を汲み取るべきだと進言いたします。 3%から5%に上げただけで何故あそこまで経済が悪化したのか、 そのことを真剣に考えるべきです。 諸要因はそれまでの政策等々にもあるのでしょうが、 極めつけであることは疑いの余地すらありません。 2%上げただけで翌年から自殺者が8000人超増え、 それ以来毎年連続で30000人を超えています。 そのことを今一度、お考えください。 この意見は、首相官邸Web-site、管直人氏(個人メール)宛にも送信いたします。
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作成日:2011/01/09 題名:新年の挨拶と申し上げること 菅直人 内閣総理大臣 明けましておめでとうございます。 匿名を希望している者です。 21世紀となり最初の10年が終わり、 今年から新たな10年の幕開けとなりました。 過去、バブルが弾けてから20年余り、 閉塞感が日に日に増していく時代を経て 更なる閉塞感が高まりそうな菅総理の新年挨拶を受け、 今一度、申し上げます。 政治家人生は長いと思いますが、 よく現実をご理解ください。 日本の国民性は過去の増税によって 痛みや悲鳴をあげ、それによって経済を停滞させてきたのです。 日本の財政事情だけを考慮して、 税制抜本改革案を取りまとめてはなりません。 また論議する段階でもありません。 今、論議すれば消費は一気に悪化するでしょう。 高所得者は子供の為の資産を残し、 中流階級はやはり子供や家族の為に貯蓄に回し、 低所得者はギリギリの生活の中で 家計を切り詰め、やがては酷暑を迎えても 極寒となっても冷暖房設備を控え健康を害し、 子供は質の良い教育を受けられず路頭に迷います。 恐らく大多数が飢え死にするでしょう。 つまり、増税という悪政は 必要最低限の生活を奪ってしまう事に尽きるのです。 決して重税を課して国の力強さが戻ることはありません。 それは過去の消費税引き上げをみても明らかなのです。 経済とは気持ちによって左右するものです。 新年早々、希望を奪うような主張は 一国の総理大臣として正しいことでは決してありません。 餃子の王将が経営悪化した際に それを立て直した社長のリーダシップが参考になるはずです。 倒産に追い込まれているにもかかわらず、 社員を誰一人としてリストラさせないから、 それぞれが自分で考え、好きにやれと。 その代わり責任を持ってやって欲しいと言う方針を打ち出したそうです。 その結果、店舗独特のメニューを出したり 一押しがそれぞれの店舗で異なっており現在の餃子の王将は 飲食業界において不動の地位を築いた経緯があります。 最前線で頑張っている方たちのモチベーションを如何にあげるか、 これが復活の鍵だったのです。 先述したように経済も同じなのです。 国民の気持ちを引き上げる政策を打ち出すべきです。 それを民主党は掲げていたではありませんか。 事業仕分けや予算の組み換えで財源を捻出すると。 例え大半の国民が自民党の受け皿と考えていても、 希望はあったはずです。 その希望を打ち砕くような姿勢では未来永劫 日本が返り咲くことは叶わないのです。 知恵がないのなら、知恵を求めるべきです。 知恵を求めるためには党内外から 適材適所に人材を集め乞うことなのです。 増税論者とは反する人材を適材適所に配置すべきです。 内閣改造をなさるそうですが、今までの人事は 小沢切りというものを断行したに過ぎず、 観客が呆れる党内劇場のようなものです。 まったくといって良いほど適材適所ではありません。 だからこそ根回しもできず、 野党から追い込まれた事を真に反省なされてはどうでしょう。 失礼ながら管総理が任命なされた仙谷官房長官は 参院を軽視し、問責を受けた真意を汲み取れない児童そのものです。 憲法や政治のことをあまりに理解できていないのでしょう。 また、妙に頑固で柔軟性に欠ける岡田幹事長もまた、 菅内閣にとって足かせになることは疑いの余地すらありません。 このことも含め、賢明な判断をなされることを 未だに望みを残したい、未だに切に願っております。 政治とは国民あってこそだということを 今一度、お考えください。 どうか、お願いいたします。 今回は菅総理宛にのみ送信いたします。
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作成日:2011/01/13 題名:両院議員総会の総理の意気込みについて 菅直人 内閣総理大臣 明け方に失礼いたします。 匿名を希望している者です。 先日の両院議員総会において総理が発言なされた 意気込みをしかと受け止めました。 「民主党を中心とする政権で間違いはなかった」 という発言を知り、 先日メールで訴えた希望のある姿勢を 一表現として応えていただいたと痴がましくも解釈いたします。 それを新年の挨拶で国民に対して訴えて頂きれば なお高揚しましたが、少なくとも身内の前で主張するからには 国民の為に何をなすべきか、格差が拡大した今 庶民を守る良策とは何かを国民目線でお願いいたします。 それ故に、国際通貨基金や経済同友会の提言などを 聞き入れてはなりません。 10年後20年後だけを見据えず、今までの経緯を踏まえ 今後の国会運営、予算委員会を見守っています。 ただ、最後にひとつ申し上げたいことがあります。 国民のための政治を行う上で必要なことですが、 それは民主主義を守るということです。 民主主義の象徴は国会です。 国会は数の力が重要です。 衆参ねじれている今、衆院議員で2/3を得て、 関連法案も通すことが肝要です。 その為にも身内と争うべきではありません。 以前のメール文同様、差し出がましくも一国民として申し上げますと、 挙党体制を敷くための人事を敢行すべきだと考えています。 何故なら適材適所に任命することで、党内でグループを超えて問題を 共有することができますし、それによって 今後の国会運営にとってプラスに働くと確信しているからです。 是非とも、内閣改造をする日までに熟慮した人事勧告をお願いします。 今回もまた、菅総理宛にのみ送信いたします。
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作成日:2011/01/14 題名:内閣改造の顔ぶれにこの上ない失望 本日、第2次改造内閣を行い、 税制の抜本改革の議論を急いでいるようですが、 完全に消費税の引き上げを焦点に改造したと 白日の下となり極めて失望しています。 何よりも自公政権時代の中でも特に財務官僚に毒され、 財源がなければ何もできないと2008年末に 呆れた本音を暴露した与謝野議員を引き抜き 入閣なさるとは夢にも思いませんでした。 私は当時のことをよく覚えていますので、 この事を考えると菅政権である以上、 民主党には票を入れられないと宣言させていただきます。 このままでは4月の統一地方選も大惨敗するでしょう。 また、記者会見の質疑応答で菅総理は社会保障費等々の議論であり、 消費税を引き上げることが前提ではないと仰っていましたが、 何の手立ても行わないままに社会保障のあり方を考えたとき、 当然、消費税の引き上げが議論の中心となります。 自民党や国際通貨基金が提言された段階的な消費税率10%引き上げ、 若しくは経済同友会が提言された段階的な消費税率17%引き上げ、 これらが議論の中心であり、それをどうやって実現するかを 決める為の増税対策に政治家の老害とも云うべき 与謝野議員を引き抜くとは飛んだ裏切り行為。 今の国会に国民はいない。まさに民主主義の崩壊を意味します。 これを強行するなら、必ず菅総理は10年前後に死ぬことになるでしょう。 歴史を見ても自ずと解ることです。 消費税を1989年4月に導入した竹下元総理は2000年6月19日に他界し、 消費税を1997年4月に増税した橋本元総理は2006年7月1日に他界している。 どちらも増税した年度から見て10年前後で他界していることは事実であり、 消費税の増税が確約されている内閣改造を見れば、菅総理の寿命も 現代の平均寿命を下回ることは必至。そして、痛みの強い社会で 事を起こせば必ずそれ以上の痛みを末代まで負います。 消費税を引き上げれば、必ず弱者に重くのしかかると あれだけ強く主張したにもかかわらず、それを強行するからには 当然の代償と云えどもまだまだ甘いものです。 熟慮せずに過ちを強行するなら必ず自分に跳ね返ってきます。 覚悟しておくことですね。菅総理の取り巻きやご自身の身内は 全員、慈悲なき末路を迎えることでしょう。 痛みを多く負わせる政治家ばかりなら、 必ず政府に対抗する組織が出来上がる。 過去を振り返れば江戸幕府が天皇に 大政奉還させた明治維新のように。 当時は異国の脅威に対抗するためでしたが、 重税を課すようなことを公然と行えば、 必ず脅威が現れるという事を覚悟して下さい。 これは民主主義の危機。 ただし、与野党の中でも慎重になる人たちが多数を 占めていますので、恐らく経済が低迷するだけで 消費税の引き上げにはいたらないと考えています。 自公政権でも慎重になっていたものを 菅政権では到底実現不可能でしょう。 だからこそ、経済が低迷する発言を慎んでいただきたかった。 今のままでは、みんなの党や公明党が初心を忘れず 力を持つことを祈るばかり。 菅総理(※菅直人氏の個人メール)宛にのみ送信いたします。
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作成日:2010/11/05
題名:悔い改めるべし


 自民党に対しては常々思っていた事が山のように積もってはいたが、野党に成り下がった党に対しては控えるつもりでいた。しかし、最近の自民党は過去を省みる自責の念がまるで感じられない。
 一年前の衆院選で歴史的大敗を喫した自民党。あれから多くの同志を失ったのではないのか。麻生元総理の盟友の死もそれだ。そして多くの国会議員も失った。何が間違っていたのか、常に自問自答し悔い改める事も政治の道ではなかろうか。
 先の参院選で与党の過半数を阻止した程度で、まるで奪還するかのような総裁の浮かれ様から始まり、国会での野党としての攻勢をただただ強めようとするのは如何なものか。いま一度政治の原点に立ち返り、国民が何を求めているのかを諭す事が先ではないのか。
 今の自民党は民主党の横暴な国会運営とばかりに気を取られ、国民を真に見ているとは考え難い。例え、立て続けに菅政権の誤った国会運営に対し非難の応酬をすべきであったとしても、己が反省を肝に銘じ分を弁えて接するべきではなかろうか。特に予算とは関係のない話で理事が不必要に席を立って抗議をするのは恥じ晒し以外のなにものでもない。民主党の国会運営を叩けば政権を奪還できるという思い込みが目的化していては返り咲くどころか大きな過ちを繰り返すのみだ。先ずは反省せよ。
 民主党の国会運営を見て補正予算の審議に応じない等、猿以下の発想でしかない。国民の生活が二の次では政治家失格ではないのか。予算委が8日に控えている以上、何があっても真正面から受けて立ちなさい。それがあなた達が今すべき事の一つである(眠る暇もないほど、いくつもあることも決して忘れるな)。
 また、財源が足りないから子供手当てを止めろ。財源を圧迫するから農業戸別所得保障を止めろ。では、今まで湯水のごとく血税を食いつぶしてきた自民党は何を改め何を推し進め政権を運営しようと言うのか。過去の清算もせずに、ただただ政策非難するのはフェアーとはいえない。消費税を増税したいようだが、政権運営時において借金を800兆円も生んできたツケは誰が払うべきか考えなさい。あなた達に払えとまでは言わない。しかし政治家たるものここまで莫大な重荷を国民に背負わせるという事自体、恥ずべきであろう。
 消費税を増税させた橋本元総理が死に逝くその時まで、財務省に洗脳された事を後悔していたのだ。不景気の根源が生活水準を圧迫する増税であるなら、その道とは違う視点で日本の社会システムを構築すべきではないか。その事を胸に刻んで命を削ってでも挑むべき政策課題である(民主党にもこの点は念を押して伝達済みである)。
 恥を恥と知りなさい。エリート意識を捨てなさい。上から眺めるのはおよしなさい。天は人の上に人を作らず。帝は民による。
 願わくば、人が人としてこの世に生まれしことを喜べる時代が訪れますよう。

※自民党にも文字制限があるため、本意ではないが文面を削るに至った。それを下記に示す。

 自民党に対しては常々思っていた事が山のように積もってはいたが、野党に成り下がった党に対しては控えるつもりでいた。しかし、最近の自民党は過去を省みる自責の念がまるで感じられない。
 一年前の衆院選で歴史的大敗を喫した自民党。あれから多くの同志を失ったのではないのか。麻生元総理の盟友の死もそれだ。そして多くの国会議員も失った。何が間違っていたのか、常に自問自答し悔い改める事も政治の道だ。いま一度政治の原点に立ち返り、国民が何を求めているのかを諭すべきではないのか。
 今の自民党は民主党の横暴な国会運営とばかりに気を取られ、国民を真に見ているとは考え難い。例え、立て続けに菅政権の誤った国会運営に対し非難の応酬をすべきであったとしても、己が反省を肝に銘じ分を弁えて接するべきではなかろうか。特に予算とは関係のない話で理事が不必要に席を立って抗議をするのは恥じ晒し以外のなにものでもない。 民主党の国会運営を見て補正予算の審議に応じない等、猿以下の発想でしかない。国民の生活が二の次では政治家失格ではないのか。予算委が8日に控えている以上、何があっても真正面から受けて立ちなさい。それがあなた達が今すべき事の一つである。
 また、財源が足りないから子供手当てを止めろ。財源を圧迫するから農業戸別所得保障を止めろ。では、今まで湯水のごとく血税を食いつぶしてきた自民党は何を改め何を推し進め政権を運営しようと言うのか。過去の清算もせずに、ただただ政策非難するのはフェアーとはいえない。消費税を増税したいようだが、政権運営時において借金を800兆円も生んできたツケは誰が払うべきか考えなさい。あなた達に払えとまでは言わない。しかし政治家たるものここまで莫大な重荷を国民に背負わせるという事自体、恥ずべきであろう。
 消費税を増税させた橋本元総理が死に逝くその時まで、財務省に洗脳された事を後悔していたのだ。不景気の根源が生活水準を圧迫する増税であるなら、その道とは違う視点で日本の社会システムを再構築すべきではないか。その事を胸に刻んで命を削ってでも挑むべき政策課題である(民主党にもこの点は念を押して伝達済みである)。
 恥を恥と知りなさい。エリート意識を捨てなさい。上から眺めるのはおよしなさい。天は人の上に人を作らず。帝は民による。
 願わくば、人が人としてこの世に生まれしことを喜べる時代が訪れますよう。
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作成日:2011/01/01
題名:税制改革よりも目先の暮らしが優先


初めまして、匿名を希望している者です。

労働組合の古賀会長が消費税の増税を容認する考えを新聞記者のインタビューで答えたようですが、いくら税制改革の骨格が整っていようと増税は避けるべきです。いまこの国が抱えている問題をおざなりにした状態では決して通れる道ではありません。経済や福祉を立て直すことと増税は切り離して考えなければなりません。仮にこれらを立て直す為に増税するなら、逆進性の強い消費税を何%にするべきかを考えれば到底実現性が乏しいことはご理解できるはずです。格差が急拡大し年越し派遣村の存在意義が浮き彫りとなっている今、考えるべきことは増税以外の道で経済を立て直すことなのです。大増税というアンダー含みなことをして日本の未来が薔薇色になることはありえないのです。

いいですか。景気が低迷し日本経済が落ち込んだ要因は将来不安もそうですが、目先の生活が不安定になっている現状にあるのです。1997年、消費税を引き上げた年度から経済は悪化し、翌年から自殺者数が毎年30000人を超えたのは福祉や将来不安というよりも今を生きることが難しいほど困窮した暮らしにあるのです。福祉の問題はその延長にあると考えるべきです。遠い先のことよりも今の生活をいかに守るか、いかに豊かにするかを考えなくてはなりません。

労働はそのベースにあります。改革すべきは税制ではなく、生活レベルで知恵をお出しください。それがあなた方の責務です。

※日本労働組合総連合会公式サイトの労働問題に関する相談コーナー宛に投稿。恐らく古賀会長は読んでいないでしょうが。また、文字数制限があるため、不本意ながら更に削減した文面を投稿。それを下記に示す。


初めまして、匿名を希望している者です。

労働組合の古賀会長が消費税の増税を容認する考えを新聞記者のインタビューで答えたそうですが、いまこの国が抱えている問題をおざなりにした状態では決して通れる道ではありません。経済や福祉を立て直すことと増税は切り離して考えなければなりません。改革すべきは低所得者を救い上げられない社会構造です。

現状、将来不安よりも目先の暮らしで困窮している国民が多く、全納税者の半数近くを占めるという現実を受け止めなければなりません。それにも係わらず将来的な大増税というアンダー含みな改革では日本経済が力強さを取り戻すことは決してありません。

当面の財源を一層の無駄削減や政府紙幣で賄うという方法も御座います。中小零細に絞って返済不要の融資を行うという案も添えて置きます。生活が第一の民主党には提案済みです。
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作成日:2010/06/18
題名:小沢先生に9月の代表選挙に出馬を依頼


今月初めに幹事長を辞任なさったことについて当時は仕方がないものと思っておりましたが、管総理の消費税率10%を参考にするという中身のない発言で目が覚めました。このままでは早期解散総選挙の思惑によって庶民負担が重くなります。

増税に慎重な姿勢でおられる小沢先生が返り咲くことを強く望みます。是非、9月の民主党代表選挙にご出馬下さい。

※民主党、小沢一郎元代表の個人ウェブサイトに投稿
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作成日:2010/07/12 題名:参議院選挙を終えて 昨日までの選挙戦、お疲れ様です。 梅雨空に染まった悪天候の中、 街灯に立つなど戦ってくださったこと 有難うございます。 結果は敗北の見通しとなりましたが、 それに関わらず打倒管政権として 今後の活動にも期待を寄せています。 増税を見据えた自民党との連携、 何としても阻止をお願いします。 還付に関しても望みません。 余分な血税を国に納められませんし、 事務経費が膨らむような行いは 自公政権時代と何ら変わりません。 強い財政の源は行政全体の改革ならびに 経済対策で賄うべきです。 このままでは血税のための労働によって 日本は更なる閉塞感に包まれてしまいます。 政権交代は一体誰のために行っていたのでしょうか。 ※選挙や政策絡みではありますが、 例のごとく激励を含めていますので、 こちらに投稿させていただきます。 ※民主党、小沢一郎元代表の個人ウェブサイトに投稿
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作成日:2010/12/19 題名:消費税率を毎年1%の引き上げは間違い 日本創新党の中田弘代表が管総理に何やら善からぬ耳打ちをしているようです。 先日、管総理が財界からの強い要望で 法人税5%引き下げの決断したことを引き合いに出し、 (5%ではなく)10%まで下げなければ効果が小さいということと、 消費税率を10%引き上げる過程で毎年1%ずつ引き上げれば 消費効果が高まると進言しています。 法人税に関しては横に置いておきますが、 消費税については大きな勘違いをしています。 おそらくエコポイント等が思いの外 効果を得た期待値を考えての案でしょうが、 それと増税を同列で考えるのは浅はかを通り越して 無能の極み、金持ちの道楽ものと言い切れます。 過去に増税した際、つまり消費税率を3-5%に引き上げた際、 確かに実行する前は一定の効果を上げました。 しかし、その後の反動は津波の如き勢いによって 税収は減り、多くの血が流れたのです。 1998年度、自殺者が前年度比で8000人超増えているのです。 30000人を優に超え、13年連続となりつつあります。 我々は多くの犠牲の上に成り立っているのです。 この教訓を生かさずして日本の未来はありません。 セーフティネットが不充分な中、 格差が一層拡大したままの中、 何が消費効果があるのですか。 重税を課して本当に日本は立ち直るのですか。 私を含めた弱者は飢え死にしないのですか。 結局、自民党と同じではありませんか。 いつから民主党は自民党となったのですか。 以前、浮上した法人税の引き下げと引き換えに 消費税を引き上げるという税制抜本改革案はありましたが、 結局、財務省や財界から丸め込まれ、 金持ち優遇処置で経済を貶めようという考えに他なりません。 13年前、1997年に財務官僚に丸め込まれた橋本龍太郎元総理。 死ぬ時まで後悔していた事実を今の政治家は忘れたのですか。 そもそも知らないとは言わせません。 あの時とは状況が違うのかもしれない。 しかし、格差が拡大した今、 それを是正せずにまた合法的な殺人を犯すのですか。 これは不満ではありません。 事実であり、この教訓から学ぶ必要があります。 増税せずに如何に経済を立て直すか、 如何に財政を健全化させるか。 今こそ知恵を持って改革を行うべきです。 事業仕分け、再開しましょう。 地域主権、広めましょう。 中小零細に手厚い保障を行うことで 経済は持ち直します。 優遇するなら中小零細ではありませんか。 政府紙幣、日本銀行の紙幣を製造し、 無利子の融資、返済不要の融資、 これらを今こそ実施すべきです。 守るべきは内部留保のある大企業ではなく、 物作りを支えている中小零細です。 そして、できれば中小零細企業だけで生産・販売を完結できるよう 新たなネットワークを構築できれば良いのですが。 以上ですが、簡潔ではなく申し訳ありません。 善からぬ思惑を耳にしまして感情が込みあがってしまいました。 ※民主党、小沢一郎元代表の個人ウェブサイトに投稿
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作成日:2010/12/24
題名:離党すべきではない


明日、再会談をするそうですが、今や抵抗勢力となった政権は一歩も譲らない可能性が高まっておりますので今一度申し上げます。

党内亀裂によって完全に真っ二つとなった場合であっても離党をしてはいけません。また、追い込まれてもいけません。

ここで離党すれば大儀であった政治主導による改革、行政の無駄や天下りの撲滅、公務員改革、格差の是正、年金制度の改革、地域主権改革、北方領土や尖閣諸島に代表される領土危機、沖縄の普天間基地問題等々、知恵のない政権によって総てマイナスに転じます。挙句には来年度の予算が組めなくなり経済が破綻し、国際通貨基金等の提言を無条件に呑んだ大増税が行われます。そればかりか夢を語るだけの政界再編によってまともに機能しない短命政権が続くか、連立によって当たり障りのない与党合意が日本経済をより衰退させていくだけです。

政治とは結果が問われます。できませんでしたではすみません。原理主義に戻されては救いがありません。くどいかも知れませんが、政権交代を成し遂げた立役者であるなら責任を果たしてください。もはや手段を選ぶ猶予も残されてはおりません。

また、管内閣の防衛大臣は、沖縄県の名護市に対して米軍再編交付金の支給さえ打ち切ろうとしています。知恵がないばかりか、対話の努力すらしようとはしない。自民党より対応が悪すぎます。

※民主党、小沢一郎元代表の個人ウェブサイトに投稿
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作成日:2011/01/13
題名:新年の挨拶と大増税強行に危惧


新年の挨拶が遅くなりましたが、明けましておめでとう御座います。

本題ですが、どうやら菅政権は大増税を強行するようです。政治家切っての増税論者、与謝野氏を閣内に引き抜いてくるとは思いもしませんでした。2008年末の自民党総裁選(俗に言う選挙祭り)で、財源が無ければ何もできないと無能ぶりを暴露した老害を引き抜くということは末期症状なのでしょうが、それが元で経済を悪化させ得る悪政は許しがたく、憤りを覚えます。個人的に今年になってからも増税回避をお願いしていましたが、全く届きませんでした。

やはり「増税しても使い道を間違わなければ景気はよくなる」という愚考を述べるだけで、未だに具体的な道筋はなく党内でまとめあげることもせず、ただただ責任を共有化しようと野党に協議を求めるというのは浅はか過ぎると腸が煮えくり返る思いです。このままでは増税と引き換えに諸政策をすべて見直し、もしくは廃止に追い込まれるでしょう。それは即ち小沢先生が危惧成されている通り、解散をも匂わせます。非常に厳しい状況です。

このままでは最大不幸社会の幕開けとなり、希望の無い日本となります。党内のことですが、何としても菅政権から政権を奪還しなくてはなりません。今や小沢先生は強制起訴の件がありますので、しかるべき時期に次期総理大臣の適任者を擁立させる方向でお考えください。それ以外にカードがあればお出しになることも合わせてお願いします。このまま悪政が続くのであれば民主党に期待を寄せられなくなることも深刻に受け止めてください。政治不信が頂点に達すれば民主主義の崩壊を意味します。

また、今の菅総理は器や能力に大差があれど歴代の原元総理の末路と同じ道を歩みそうで大変危機感を覚えています。平成であっても、無差別殺傷事件や元厚生労働省に勤めていた役人を殺傷した凶悪事件もありますので、総理に優秀なSPがついていようと危惧すべきです。前例となれば今後の運営にも支障が出ると思われます。

※民主党、小沢一郎元代表の個人ウェブサイトに投稿
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作成日:2011/01/15
題名:無罪の予感


小沢先生、そして支持している皆様、朗報です。被告の石川元秘書が検察から再聴取を受けた際、ICレコードでひそかに録音していた詳細が判明しました。以下、時事通信の一部を引用いたします。

>石川被告は捜査段階で、「小沢氏に虚偽記載を報告し、了承を得た」と供述していた。供述を翻そうとした石川被告に対し、検事は「勾留中の調書と供述を変えることは、小沢さんの検察審査会の処理に悪影響を及ぼす。この点については、検察と小沢さんの利害は共通だ。前と同じにした方がいい」などと、誘導的な取り調べをしたという。

これは検察組織としては不起訴にするが、検察審査会で起訴相当を2度議決し、強制起訴にするという検察側の策略です。争点となりそうな供述内容も恐らく拘留中に非道な取調べで虚偽の自白を責められたものなのでしょう。今日、物議を醸している検察の失態劇を見るに、信憑性が乏しいものと推測します。結論は司法の場という事になりますが、これで小沢先生は無実になる可能性が高まったと大変喜んでおります。

※民主党、小沢一郎元代表の個人ウェブサイトに投稿
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作成日:2011/01/19
題名:国民を愚弄した与謝野大臣の本音


皆様、終に国民を愚弄する与謝野大臣の本音が判明しました。

先ほど、読売テレビのNEWS ZEROに与謝野大臣が生出演し、早速これまでと同様の主張を繰り返していました。2007年度の社会保障費(およそ21兆円)から2015年度を予測すれば25兆円に達するため、誰が考えても、それを補うために消費税率を現行の5%から10%にすべきだという持論を展開しました。しかし、「無駄を削減し経済成長すれば済むとの考えもありますが」と直球の質問をキャスターがぶつけると、「いやそんなことを言ってたら消費税を上げられなくなる」と本音を大暴露したのです。つまり、代々案があるということは存じているが、兼ねてよりの持論を実行したいだけの老害であることが浮き彫りとなったのです。これには私もテレビ越しに怒鳴ってしまいました。このような考え方で我々、庶民生活が脅かされては溜まったものではありません。仮に増税が実行された場合、増税分は一切お支払いいたしません。元より、生活必需品が値上げする兆候もありますので増税分を支払う余力など毛頭ありません。

小沢先生の囲碁仲間であることは随分前から存じておりましたが、与謝野大臣には敵意を持って接するべきであると申し上げます。やはり小沢先生が身を削る思いで誕生させた民主党政権を全否定し、なおかつこの4年は消費税を引き上げないと決意した政権交代をも壊そうとしているのですから、当然代償をお支払いするべきです。この間、与謝野大臣を囲碁で逆転勝利したように打ち負かして下さい。社民党の福島党首ではありませんが、ぶち切れるべきです。
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作成日:2011/01/21
題名:奮起を願って


1/2
小沢先生、冷静に今までの経緯を独自解釈した結果、裏切り者の空き菅第2次改造内閣の動向を見るに今後の布石を打ったと言う考えにいたりました。

具体的には社会保障改革についての内閣不一致がそれにあたります。自公政権時代、平成23年度内に税制改革を行うという法案を通していることを鑑み、内閣改造で入閣した藤井官房副長官がそれを踏襲すると明言なさったことで空き菅に近い大臣からも反論が相次ぎ早くも揺らぎ始めたことが大きな着眼点でした。今では与謝野大臣が社会保障のあり方を取りまとめたものを仕分け(結論づけ)するそうですが、足並み不揃いという印象は拭えません。

それを画策したのは小沢先生の側近だった藤井官房副長官とみています。元々、楽観思考人間のようですが空き菅内閣が国民生活にとって害を成すと考えたのでしょう。これは単独行動なのか小沢先生と話し合ったものなのかは私には解り兼ねますが内閣不一致を招こうとしていることは間違いありません。この布石の先に小沢総理誕生へとつながる事をお祈り申し上げます。

仮に好転しなかった場合はクーデターを画策するか、国民が目覚めるしかないのやも知れません。ただ、国会は数による理論に基づきクーデターは現実的ではないため、国民が目覚めるしかありません。目覚めるためには多くの犠牲が不可欠となると思いますが、それもまた本意ではありません。しかしその想いを公開用として綴らせて頂きます。

2/2
空き缶第2次改造内閣は国民を裏切り、また最大不幸社会へ導こうとしています。国民と約束した財源を確保するための無駄削減や予算の組み換えを完全に反故にし、財務官僚の言いなりとなった空き缶政権には何の期待も持てません。このまま初心を忘れ国民生活を破綻させていいのでしょうか。

日本社会は民主主義によって成り立っています。グローバルな社会にも生きていますが、憲法によって健康的で文化的な最低限の生活を保障しているにもかかわらず、格差を拡大させ、弱者を追い詰めるような増税は許されるべきではありません。

空き缶政権は増税してデフレ不況からインフレに傾けたい狙いを持っていますが、格差の是正がまったく行き届いていない中、意図的なインフレに傾かせると言うことは庶民生活にとって野垂れ死んでくれと言わんばかりなのです。現に中国でその兆しが透けて見えています。中国は2010年度のGDPが日本を追い抜くことが確実視されている反面、米国の金融緩和政策によって中国の物価は急上昇し庶民が悲鳴を上げています。日本とは内情が異なるとはいえ、急激な転換をする際は命を守るセーフティネットが必要不可欠です。特に日本はそういった想いが顕著のはずです。それを完全に無視した政策は国民を愚弄し、追い詰め、社会保障をさらに悪化させます。

今こそ何らかの形で奮起して頂けるよう、激励申し上げます。

※藤井官房副長官は小沢先生の側近ですが、鳩山内閣で財務大臣を辞任した際にいがみ合いをしたそうで、それが原因で辞任したと言う見方があることを触れていませんでした。しかし、今後の布石である可能性も否定できるものではありません。仮にいがみ合いが今の藤井官房副長官を作っているとしたら、それは民主党にとっても国民にとっても不幸でしかありませんね。後書きです。

※民主党、小沢一郎元代表の個人ウェブサイトに投稿
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作成日:2011/01/24
題名:たばかった菅政権


(※この怒りの声は必ず公開して欲しい)

菅違いは最大のたばかりごとを犯した。小沢先生や取り巻きだけではなく国民まで裏切ったのだ。

このままではいかん。あの菅違いは増税についての議論を尽くそうが尽くさまいが早期解散するつもりだ。今日の所信表明演説はなんとしても増税しようとする意思を表明した事に他ならん。このままでは解散総選挙の後で小さな党が連立を組んででも増税する腹だ。そこに民主党がいようがいまいが無駄の削減が全くできていなくとも関係はない。馬鹿犬のように大人しい国民がいる以上、増税は達成する。なにが最小不幸社会の実現だ。なにが国を開くのだ。結局、増税だけは確約された格好ではないか。いや最小不幸社会も国を開くことも増税も総ては庶民を切り捨てると言うことを意味するのか。弱者はとっととくたばれと。

これが小沢先生の望んだ政権交代なのか。あのような愚鈍で菅違い野郎に体よく利用されて政治生命を終わらせるのか。

やはり小沢先生は現代の織田信長だったのか。今からでも本能寺に攻め込んだ裏切り者を始末せよ。本当の戦いはここからだ。歯を食いしばって運命に抗え。

ここまで謀られると札居どころでは済まぬ感情が込みあがる。増税を強行すればデモどころか16年前と同じ騒動に発展するぞ。いや、そこまでしなければ庶民の声は届かぬのかも知れぬ。何としても政府による合法的な大量殺戮を阻止しなくては。
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作成日:2011/01/25
題名:ウィキリークスが暴露-前代未聞の米国公文書の中身-


先ほど知った情報ですが、2011年1月20日の東京新聞朝刊でウィキリークスが米国の公文書を漏洩させた記事を紹介しています。

この公文書に記されていることは当時の鳩山総理大臣、小沢幹事長を辞任させる意向を米国が示し、菅、岡田体制を支持したと言うものでした。

やはり小沢先生は米国にも嵌められたのです。普天間基地問題で大きな溝ができ、米国に大きな反感を買われたことが一要因のようです。

だからこそ菅違いは支持率が1%でも総理の座にしがみ付くと豪語したのです。根拠のない強がりは米国が支持している政権だからなのです。米国は使えないと判断した場合、簡単に捨てるでしょうが。

このままでは民主党を乗っ取り、私物化したまま解散するでしょう。解散権は菅にありますし、それを止められる人が内閣にいない以上、小沢政権は絵に描いた餅となります。

元秘書の無実が濃厚となった今、小沢先生は強制起訴を免れるはずです。今こそ先手を打って動いてください。これを逃せば生涯にわたり失望します。先日投稿した意見同様、運命に抗うべきです。反小沢一郎包囲網など打ち破り、今こそ改革のときです。

※民主党、小沢一郎元代表の個人ウェブサイトに投稿
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作成日:2011/01/30
題名:会見の視聴報告と政策提案


1/2※投稿できていない為、再投稿。
先日、フリージャナリストの上杉さん等々が主催した会見をニコニコ生放送で生視聴しました。前日予定より1時間ほどの遅れがあったことは残念でしたが、それでも無編集の会見を視聴できたことは大変有意義な一時であったと思っています。

また、小沢先生の考えは私が疑問に思うことと相違なく、グランドキャニオンには柵はないという下りも同意見ですし健康的で文化的な最低限の生活を保障するという憲法上の決まり事を前提に政策等々を反映させる必要があるとも思っています。その為には自由競争を抑制するよう法整備を整え派遣法を特殊な職種に限定していた頃に戻すべきです。違った視点では昨年民主党さんに提案した遺伝子分析と言うものの法整備や予算の確保を行い、個々の能力開発も行うべきだと考えています。これは中国の都市部では当たり前のように行われていますし、何より実施すべき利点として成人でも再教育する為の足がかりになると言うことと障害者を社会に生かす事が可能だと言うことです。

前者は年配の方であっても再就職する際に役立ちます。後者は生まれたばかりの子供から大人であっても如何なる障害があるのかを見つけ出すことができます。と言うのも遺伝子は生まれながらのものですから、生まれ持った障害がある場合、事故等で障害を負った場合も含め、その特徴を事細かく分析することで社会と共存共栄できるのです。



2/2※1/2再投稿の為、2/2も再投稿。
人の長所や短所は遺伝子の中に刻まれていますので、国民を社会の中で生かす道が必ず見つかります。 現代医学は様々な障害や病気を発見しておりますが、それを対処する道は少なく成果の出せる薬もあれば根本的な治療法も確立されていない場合もあります。そのため潜在的に障害や持病も含めれば非常に多くの国民が社会から埋もれている筈です。そうした人たちを生かすことができれば地域主権にとっても有益であると確信しています。ただ、1つ問題があるとすればそれは予算です。昨年提案した文面にもそれを説明していますが、こちらでも説明申し上げます。

遺伝子分析には1人あたり5万円の予算がかかります。ですから出生した子供に対しては年1万円の予算をかけ、それを5年経つことで遺伝子分析を受けられるよう法案を通せば画期的ではないでしょうか。将来的に需要があれば安くすることも可能の筈ですし、何より未来への投資ですから是非お願いいたします。また、その為の予算は独立行政法人の全廃(役所に再雇用する場合は給与カット)や特別会計廃止等々でお願いします。

最後に昨晩、強制起訴されても党を離党しないと改めて宣言なされたことをこの場を借りてお礼申し上げます。必ず民主党を09年マニフェストの方針に戻し達成して下さい。応援しております。

※民主党、小沢一郎元代表の個人ウェブサイトに投稿
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作成日:2011/02/04
題名:例年を増して異常な(熟睡)国会


小沢先生、今の国会は例年を増して異常です。

空き菅総理が熟議の国会を希望していますが、熟議どころか相変わらず熟睡国会ですし、与野党双方ともに国民のために誠意を尽くしているとはとても思えない有様です。中井洽衆議院議長は国会の進行役なのでしょうが、進行役以上に小言が多いですし協議の妨げになるような幼稚さも見受けられました。それに対し(鳩山総理の時代から)事あるごとに議長席まで抗議する野党の各理事長にも呆れていますが、自民党の武田議員は議長の不誠実な対応に速記を止めろと罵声を浴びせるなど尋常ではありません。議論自体、予算案とは無関係のことばかりですし、どちらも頓珍漢な質疑応答が目立ち、不毛な議論ばかりです。正直、学級崩壊という印象です。

今は政局ではなく国民目線で行政改革を進めるべきですが、例のように菅違い内閣はマニフェストを諦め税制抜本改革が急務であると思い込んでいますからね。野党第一党の自民党は民主党の隙を突いて解散に追い込もうと躍起になり、本当に国民生活はどうでもいいと言わんばかりですね。公明党は空き菅内閣に総辞職も求めていますから、そういう意味では良識があると思っていますが、不安はつきません。

はっきり言って、小沢先生は組む相手を間違えたのです。ここまで能無し揃いと言うのは考えたくはなかった。どの野党も攻め切れていませんから、どこと組んでも同じなのかも知れませんが。

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作成日:2011/02/05
題名:許されざる暴挙と危惧


与野党ねじれ現象を危惧して、予算が成立しなかった場合は菅総理が早期解散に踏み切る可能性を小沢先生が言及したと先ほどNHKの報道で知りました。やはりこういった局面も相当程度推測されることですから、何としても菅総理には総辞職を求めていかなければならないと再認識しました。ここで早期解散すれば民主党は間違いなく大惨敗します。そして大増税となり国の財政はもちろん、日本経済も破綻します。

以前、マクロ経済学において納税者が納税できなくなる経済こそが日本経済を破綻させる道だと苦言を呈したように、大増税のための解散は庶民に死の宣告をしたものに等しいのです。それを何としても阻止して頂きたく、もう一度申し上げます。

早期解散させてはなりません。菅政権を追い込み総辞職に至る策を御練りください。ねじれを解消できる公明党は総辞職も求めています。何かしらチャンスはあるはずです。早期解散は許しがたい暴挙です。

それに加え更に懸念されることとして、日本は地震大国であり活火山大国でもあります。鳥インフルエンザも潜んでいます。多くの災害が今後起きると専門家は指摘しているのです。これではあまりに救いが無い。あまりに残酷な仕打ちではありませんか。そう思っています。

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作成日:2011/02/06
題名:悲観しながらの激励


1/2(※相当くどいですが、前回投稿した内容と重複します)
この数週間、振り返れば政治も司法も何もかも腐敗していることを実感する事象が多く、憤りが毎日のように増して行きます。

政治を見れば菅内閣の杜撰な国会運営やら、戦略性の欠片も無い有様は目を覆うばかりとは言うに及びません。根回しもできずに何が最強の内閣なのか。仏滅に誕生した内閣だから、これが最凶内閣の成せる業だと揶揄されたいのか。もはや首相どころか閣僚も程度が知れています。実際、通常国会での答弁を拝見しますと、実務能力はゼロに等しいと実感します。衆参ねじれているから強気に出られないと言う訳ではなく、表面上しか語れない使い捨てロボットが国家を運営しているのかと思うと涙も出ません。

今やそうした実態から、最凶内閣の閣僚が解散総選挙は近いとバレバレの動きがあるようです。菅ポストと囁かれる前原大臣が露骨に動いているそうです。小沢先生も危惧されている3月危機を見越しての動きです。前回の投稿で感情的に意見をぶつけてしまいましたが、解散なら解散で仕方が無いと半ば諦めています。増税したいなら勝手に増税すればいい。その代わり生活が破綻すれば潔く生活保護を受給します。馬鹿が政権を運営しているなら、もはやこの国に救いはないと思い知らされていますから、日本は間違いなく沈没しますね。今解散すれば国家破綻は必至です。みんなで首でも吊りますか。

2/2
また、司法もとことん腐っています。この国は相当以前から法治国家ではないのでしょう。検察の独断によって濡れ衣を着せられ、歯向かう者はとことん追い詰められる。小沢先生を擁護している森ゆうこ議員も法務省の幹部である検事から「鉄槌を下してやる」と恫喝されたそうです。ここまで腐った検事がいるのかと思うと国家組織として正義は存在しませんね。検察特捜部を解体し、法務省の幹部も刷新する必要性があるのでしょうが、それもイタチごっこに終わるかも知れません。このまま解散すれば政権交代が不意に終わり、官僚天国が日本を崩壊させるでしょう。森ゆうこ議員もただではすみそうにないですね。恫喝した検事が懲戒免職処分されても、まだまだ偽善者が巣食っているでしょうし、暴力団と関わっている検事もいそうですから、何かしら政治活動が危ぶまれると思います。露骨に拳銃で生命を奪われると言うのは考えにくいですが。闇社会とは恐ろしい限りです。

ただ、ある意味では政権交代としての成果もありますね。闇に巣食った官僚は心底、小沢先生に脅えているんだと言う事でしょうし、そういう連中を成敗できるのは小沢一郎をおいて他にはいないと自負できます。とことん、闇に救った官僚を懲らしめるべきです。

色々と不満を綴りましたが、これは激励です。ある意味、ここまで悲観している国民もいるんだと思って動いてください。首を吊るなんてまだまだ御免ですからね。未来はまだまだ明るい。薔薇色ですな。

いやはや速報で入ってきましたが、市民税10%減税や職員の給与削減を掲げる名古屋市の河村たかし前市長(元民主党議員)が再選確実やら、市議会の解散に賛成が過半数を得るやら、大きな革命のスタートを切れそうです。

※民主党、小沢一郎元代表の個人ウェブサイトに投稿
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