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†遥かな道程 > 大男の旅は続く…) 『(ちゃんぽんの恐怖を、そりゃもう恐怖しながら聞くわけだ)』 [07/3/10(Sat) 01:53:08]
 大男 > …ありがとう、貴方も再び合間見えることがないように、だね。(引き攣った笑いに片方だけ露わの眼をまた細め。そんな返し。調理に対しての言葉にはもう一度礼を云って。照れたように頬を掻いて。) [07/3/10(Sat) 01:52:30]
†遥かな道程 > カッケーの旅は続く…) 『(匙を運びながら、その後もぽつぽつとちゃんぽんの恐怖を語った)』 [07/3/10(Sat) 01:49:58]
 カッケー > 凄惨なんてものじゃないさ。貴方があの魔物とこれからも出会う事が無いよう、祈っているよ。(どこか引き攣った笑いを浮かべた。)――うん、美味しい。中々の腕じゃないか。(即席の焚火での調理とは言っても。こればかりと言う男に、そう告げて) [07/3/10(Sat) 01:49:37]
 大男 > そ、大して変わることなんてないんだ。(ギルドの管理側はいろいろ変わっても。自分は単に魔物をたおして報告するだけ、変わりようは無い)凄惨なんだろうね―――ぼくはちゃんぽんはたべたことないんだけどね……(ぼそっと小声で呟いた。「見た」だけです。でも貴方の意は伝わったよ)(食べ物に困らないなと。)うん、節約になるよ、お金とか。(時々お腹壊すけどね、…とは口にしなかった。蜥蜴はダメみたいだよ)僕はこればっかりだけど、ね。 [07/3/10(Sat) 01:43:48]
 カッケー > ……結局は同じ事、か。(妙に納得が行って、男は深く頷いた。結局、冒険者としてやる事に大した違いが出るはずも無い。)それは心強い言葉だな。ちゃんぽんは、二、三度経験した事があるが……(言葉に出来ないほどのものだった、と語尾をぼかして伝える。)それでは、食べ物に困る事は少ないだろうな。わたしはそういう得意分野を何一つ持たないから…羨ましいよ。(有難う、と告げながら皿を受け取った) [07/3/10(Sat) 01:34:20]
 大男 > ふふ、そうやって時間を置いてると、その違いにも慣れちゃうんだけどね、けっきょくはさぁ。(つまりは結局は違っててもいいんだ別に。取り皿にスープを掬って、おおきい鳥肉…元がでかいからね…を転がして。)共通点もあるけどね。違うところもある。マスターにはわるいけど……作るひとはちがう、よ。(腰を下ろす相手にちょっと嬉しそうに頷いて。小さい匙を添えて皿を差し出そう。)僕、倒した魔物で食べられそうなのは積極的に調理してるから…(大丈夫だよきっと、と。スープは「調理スキル持ち」程度の出来だろう) [07/3/10(Sat) 01:27:19]
 カッケー > 大体の冒険者にとってはそうだろうね。これも、ある程度時間を置いてみなくては分からない事ではあるが。(新しいギルドマスターに関しては、名前以外の情報はほとんど入って来ていない。)……分からなくも無いが、そのスープにちゃんぽんとの共通点が有る事もまた事実だ。(ちゃんぽんは魔物だ。重々しい言葉に、そう返して)……(それでも結局は空腹の方を優先して、腰を降ろす事となった) [07/3/10(Sat) 01:16:50]
 大男 > うーん、マスターが代わっても僕の生活には変わりないしなぁ、いまのとこ。(方針の違いで変な影響が起きるとかがあるかだけが心配だったりする。仮面を少し持ち上げてすくったスープを味見して。良しと頷いて。)…台風一過だと思いたいね。というか思っておくよ僕は。(嵐の前の静けさというのに。)…違うよ、(また仮面を直した顔を上げて。ちゃんと聞こえた)ちゃんぽんの材料が魔物じゃなくて、ちゃんぽんが魔物なんだよ。(ちゃんぽん自体が。)(腹の虫が鳴ったのに眼を細めて。座りなよ、と匙で焚き火の反対側を示しつつ取り皿をとる) [07/3/10(Sat) 01:08:57]
 カッケー > あの騒動も……完全に完結した、というわけでは無さそうだがね。ギルドマスター交代云々も、あの事件の余波と言えるし。 ――嵐の前の静けさでなければ良いが。(魔物を探しにここまで出てきた理由は同じだ。大男の言葉に頷いて)…確かパブのちゃんぽんも、材料は魔物の肉だったな(ふと思い出して小さく零した。)――あ、いや、遠慮しておく。そう腹も減っていな…(いないし、と言いかけた丁度その時、低く小さく腹の虫が鳴った)……。 [07/3/10(Sat) 00:59:16]
 大男 > 茨や竜の大騒ぎが嘘みたいだよ。(大きな事件。その反動かのように静かな感じ。あの事件の所為で冒険者とかの警護が強化されたのだろうけど)そう、(冒険者の多くはヒルダム周辺に居るから、)だから…ここまで来て見たんだけど。(魔物は出ずに暇を余して調理してた。)―――鳥。ちょっと肉質はかたそうだけれどね―――うん、材料費ゼロ。(鳥だけじゃなく他の植物も現地調達です。)……食べてみる?(突然相手を見上げてそんなことを云う。丁度煮えてきた) [07/3/10(Sat) 00:53:29]
 カッケー > 治安……まぁ、今の所大きな事件は無いからな。冒険者はほとんどヒルダム近辺をうろついているだろうし、治安が悪くなりようも無い。(冒険者としては、稼ぐ手段が減る事にもなるので損得は付けにくいが。)鳥……(立ったままその様子を眺めていた男は、ついさっきの会話を思い出し。)…材料は、現地調達か。(ぼそりと呟いた) [07/3/10(Sat) 00:44:41]
 大男 > そうだね、出ないわけじゃない…(頷いて、賊の姿もというのには)治安がよくなってる、て考えてもいいのかなぁ。ただそういうふうに賊さんの潜む能力があがっただけ、だったら面倒だけれど、ねぇ…(魔物がないのもないので平和でいいよねといった感じ。スープについて問われれば、少し眼を細めて)ただのスープだよ……鳥の、スープ。(透明に近いスープに肉片と葉。具は少なめだが肉の率が高いようだ) [07/3/10(Sat) 00:39:00]
 カッケー > (大男が鍋の前にしゃがんで作業を始めると、視線でそれを追って)では、魔物が全く出ないという訳でも無いのだな。 ――そう、賊1人の姿も見掛けていない。ここまで影も形も無いと、どこぞに潜んで悪巧みでもしているんじゃあないかと不安になってくる。(魔物の討伐報告も少なくなって来ているし、などと考えながらも隻眼はスープの鍋に向けられていた)…それは、何を作っているのかね? [07/3/10(Sat) 00:30:04]
 大男 > (スープの鍋が音を立て始めた。失礼する、とでもいうように少し頭を下げてから元の位置にしゃがみスープを混ぜ始めつつ)…僕も魔物狩りみたいなかんじだけど――― 一体だけ。双頭走鵬…ツウィンバード。 (顔を上げて相手を見て、)…そう聞くってことは…貴方はなんにも遭えてない、のかな。僕があれに遭ったのはヒルダムのほうに近かったよ、遺跡と比べては。(あまり魔物が出にくくなっているのだろうか。ひとつ瞬きをしながら。) [07/3/10(Sat) 00:24:43]
 カッケー > ……そうか。(情報は入らなかったが、逆にこの場所でもさほど危険は無いという事は確認出来た。)わたしは…何というか、魔物狩りに来たんだが。獲物がとんと見つからなくてね。もう一つだけ聞かせて欲しいんだが、街道を進む途中に魔物と遭遇したか? [07/3/10(Sat) 00:16:55]
 大男 > (荷物を両腕で抱えるのは自然な動作。良かったというのにこくりと頷いて。その後の言葉にゆると首を振り。)――ううん、僕はここまでしか来てないよ。行ってみたいとは思ってるんだけどねぇ…あぶない?ていうし…怖いもの、ね。(遺跡の様子は、此処から見える程度に知っているが。今の状況に寄ってこないならそんなでもないんじゃないかとか思うけど) [07/3/10(Sat) 00:11:44]
 カッケー > ふむ、同業か。それならば良かった(大柄な相手を見上げて)貴方は……もしかすると、遺跡の方まで行ってみたのかい?(この場所に居るという事は。まず無いだろうとは思ったが、もし遺跡の様子を知っているならば聞いておきたいと。) [07/3/10(Sat) 00:05:13]
 大男 > ――冒険者...(反芻して自身に確認する。冒険地帯の真ン中で調理してた片仮面の大男。魔物が寄って来るんじゃないかとか、完全に思考になかった)(敵意が無いという動きに自分も片手は同じことを返して。もう一方は荷物を持ってた)僕――も、冒険者だよ……ガウチャイ・アイ。 [07/3/10(Sat) 00:00:24]
 カッケー > (冒険地帯では珍しい光景だ、と初めに思った。)怪しい者では無い。ただの冒険者だよ。(相手の正体を確かめるまではと片手を短剣の柄に掛けていたが、その手を軽く上げて戦意の無い事を示す。)名前はカッケー・テンペスト。 ……貴方は? [07/3/9(Fri) 23:53:13]
 灯り > (近付いてくれば、焚き火に小さな金属鍋をかけて調理中の大男がみえてくるだろうか。片手に何か抱えた侭。)どうしろっていうんだろう、これ…(ふと男の視界の端をカッケーの光がかすめ。反射的に立ち上がる)――誰、(体躯に似合いの低い声。しかし小さい声で誰何を) [07/3/9(Fri) 23:48:17]
 カッケー > (何かの香りが漂ってくると、ともかく、近付いてみない事には始まらないだろうと判断を付けた。遺跡の残骸の上から飛び下りると、焚火から薪を一本引き抜き即席の松明にする。)これ以上近付くつもりは無かったが……(見付けたものが在るのだから、しょうがない。草原を、灯りの方向へ進み始める) [07/3/9(Fri) 23:37:35]
 灯り > (ギルドマスターが変わっても、冒険に出てしまえば何も以前と変わらないもの。)…いいや。一晩明かして、一旦戻ろう。(ごそごそと動く人影。小さな金属のあたる音。)(やがて幽かに、そちらにいい香りがただよっていくだろうか。簡単なスープをつくっているようで) [07/3/9(Fri) 23:36:14]
 カッケー > (夜の平原が、広々と眼下に広がっている。)……別に、冒険者で居続ける必要は無いわけだよな。(貴族だろうが王族だろうが、身分の高い者は好きではなかった。ふと、そんな言葉を漏らしてしまう程に)ただ、他の何が出来るかというと……うん?(月よりも小さく、星よりも大きな灯り。前方に見えたそれに、目の錯覚ではないかと瞬きをして) [07/3/9(Fri) 23:23:27]
 灯り > (遺跡群に 近いというか、ギリギリ「街道」に分類される的な位置だ。いけるとこまでいってやれ、て感じだった)うーん、ここまで、か…(ともかくも、焚き火がひとつ。大柄な影がひとつ傍らで動く。)(カッケーの焚き火は、彼が登った岩でかくれて気付いていない) [07/3/9(Fri) 23:22:40]
†遥かな道程 > (あれは、灯りだろうか…) 『(すこしはなれた、遺跡群に近い位置。焚き火の灯りがもうひとつ)』 [07/3/9(Fri) 23:16:20]
 カッケー > まぁ、わたしのような下々の者には関係の無い事か。(背の低い炎を見つめつつ、呟いた。新しいギルドマスターは貴族どころか王族と聞く)(しばらく考え事でもしているように黙り込んでいたが、ふと思い立ったように立ち上がると、遺跡の残骸の上によじ登った。崩れかけた岩の上に立てば、座っているよりも遠くまで平原を見渡せる)……。 [07/3/9(Fri) 23:08:24]
 カッケー > さすがに3月ともなると、冷え込みも和らいで来るな。(草原の遥か先、月明かりに薄らと遺跡の影が見える。今は特別魔物が多くなっているだとかで、これ以上近付くつもりは無い)街では、色々騒ぎになっているそうだけど……。(街道を進む途中、行商人の噂話を耳にした。ギルドマスター交代の件だ) [07/3/9(Fri) 22:55:10]
 カッケー > (男は遺跡の残骸を風避けのようにして、その根元に薪を積んでいる。火打石で火を付けると、強風には消されてしまいそうな小さな焚火が出来上がった)……組み方を間違えたかな。(燻るように燃える焚火。地面に埋まった遺跡跡の岩に寄り掛かって、男は腰を降ろす)  【 カッケーは、荒涼とした平原を臨む… 】 [07/3/9(Fri) 22:49:05]
†遥かな道程 > (あれは、カッケーだろうか…) [07/3/9(Fri) 22:45:07]
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