◆ ゲンガ > 気が触れでもしたか!ほんのちょっとした行動で、君が生きるにしても死ぬにしても、どんな仕打ちを受けることか!(リオの体を支えるように、その背に手を回す。崩れ落ちる彼女に合わせて座り込み)……何?真実……おい、何と言った!?(揺する。意味が無いことだとはすぐに分かった)……ああ、馬鹿共が!(どこへ行きようもない叫びを上げる。リオの体をそっと退け、勢い良く立上がった) [05/10/2(Sun) 00:15:54]
◆ 聖堂衛士隊長ブラク > まだだ。(女司祭が駆けていくのを、わずかに聴こえる足音を背後に。まだ自分には使命がある。これまでも成し遂げて来たのだ。サン・ミシェルの仮面を奪還せねばならない。次の一撃を叩き込もうと、メイスを高々と掲げる……!) [05/10/2(Sun) 00:14:36]
◆ ティボルト > クソッ!クソッ!クソッ!!クソッタレ!!!(最後の声を一言の呪文とし、水の魔術「ダイヤモンドダスト」を再使用。さらに、追加で詠唱し、その冷気を自分の手に集める。「フロストバイト」。冷気を集めた腕の向かう先は、自分の腹。かなり荒っぽい応急処置だ) ヌゥゥゥアアア!!!(再びの絶叫。) [05/10/2(Sun) 00:13:44]
†司祭 > 「全智全能なる天上の神よ、迷えるリオを導きたまえ…」 『……ごめ ん… (最後に想う人へ。謝罪の言葉は、掻き消えて)』 [05/10/2(Sun) 00:13:31]
◆ フェイト > ああ…礼を言う。(告げたいことはたくさんあったが、言葉少なくそう告げ、彼の愛用の斧を手に取る。魔術師である己には重すぎる獲物だが、迷っている暇はない)……っ!!(斧を手に、勢いを付けて走り出す。ティボルトへと向かう、無防備なその背中へ向けて)――ハァッ!!(渾身の力を込め、振り下ろす。狙いも、その後のことも何も考えぬ、力任せの攻撃を) [05/10/2(Sun) 00:12:05]
†司祭 > 「ザルクに、聖アタナシウスのお導きを…」 『あ、まだ…助けを……(そして、引きずるような血の跡が残る。)』 [05/10/2(Sun) 00:11:51]
◆ リオ > (ラナベルはすり抜け、間に入るゲンガに押しのけられて、友の悔いを果たすことも叶わずに剣を落とす。蹌踉け、ゲンガにしがみつくような体勢になり……) 真実は、闇の中…… 彼女は 知っている…(ずるり、体が落ちて…そのまま) [05/10/2(Sun) 00:11:44]
◆ ザルク > 誰か!水だ!! 騎士でも冒険者でもいい!助けてくれ!助けてぐぅ ごぼ!!(吹き抜けから抜けた男はその場に倒れる。 身体から滲み出る赤が石畳まで届く) [05/10/2(Sun) 00:10:54]
†司祭 > (静寂の中に、アグニの足音が…) [05/10/2(Sun) 00:10:49]
◆ ティボルト > ぬぁっ!?マジか畜生!!(詠唱に入った直後だった。中断し、さらに大きく飛び退くが・・間に合わない。襲い来る炎の鞭から逃れることが出来ず、振りかかった火が腹を焼く) っぐ、ェェェァアアア!!!(絶叫) [05/10/2(Sun) 00:10:44]
†司祭 > 「助祭ラナベルに、全能なる神の祝福を…」 『(瞬間の一閃に、髪が舞い散った‥)』 [05/10/2(Sun) 00:10:36]
◆ アグニ > ガァッ!?(ブラクの振り下ろした矛鎚が崩れた背中へとめり込む。岩を撒き散らしながら、今度は左手を地面にダンッ!とついた)グァァアァアアッ…!(視線は去り行くラナベルを追い) [05/10/2(Sun) 00:10:05]
◆ アグニ > ギェェエエエエエエ!!!(背中が剥がれ落ち、咆哮のときとはちがった甲高い悲鳴をあげる。痛みに身体をよじらせながら、ズン、ズン、とティボルトの方に振り向くと、ザン、と肩膝を地面に崩れ落ちさせながら炎の鞭をティボルトへとうちおろそうとし) [05/10/2(Sun) 00:07:48]
◆ ティボルト > くっそ・・。どうなっても知らんぜェ!?(空になった水桶を放り捨て、大きく引く。両腕を動かして文様を描き、ぶつぶつと詠唱に入る) [05/10/2(Sun) 00:07:45]
◆ 聖堂衛士隊長ブラク > ……ゴスッ!!ドッ!(数度の火炎の打撃。頑丈な造りの盾も、焼け焦げて融け始めるのに時間はかからなかった。ついに大きくひび割れて、バラバラになる)……ラナベル、アタナシウスの加護を!(騎士は、退かない。自らを盾にせんと、一歩前に出た!)ムンッ!!(振り薙ぐ矛鎚!!) [05/10/2(Sun) 00:07:36]
◆ 助祭ラナベル > ブラク・サンジェルマンに我らが神のご加護を。‥‥エリュシオンで待ちます。(十字教の天国の名を囁いた。黒衣を翻し、女は俊敏な動作で闇と粉塵の中へとかき消える‥) [05/10/2(Sun) 00:07:21]
◆ ザルク > フェイト、オレはここで死にたくねぇ。……リオを引き摺っても引き返させたいが、無理だな。(フェイトに支えられ、そこで彼に話す)いいか、一発で決めろ。駄目だと思ったら武器を放してでも避けろ。てめぇじゃ死ぬからな。……貸してやるから、利子は高いぞ。…いって来い。(フェイトから自分の足で離れて壊れて吹き抜けになった場所によたよたと歩く) [05/10/2(Sun) 00:06:10]
◆ ゲンガ > (恩を、売る目的だった。心の奥底では。信仰心は余り有るほどだったが、教会の者らを崇める趣味の持ち合わせは無い)……ッ!(光景がスローに見えた。体勢を崩しているラナベルと、それに攻撃を仕掛けようとするリオ。片方を押すか、片方を妨げるか――)――止めろ!(意は決せず。攻撃の仕掛けられる側、間に割り込まんと!) [05/10/2(Sun) 00:06:07]
◆ アグニ > グァァアア―――ッ!!!(ラナベルと自分の間に立ちはだかるブラクに、怒り狂うように、何度も何度も衛士隊長に炎の鞭をたたきつけようとして…)…ガッ…!?(ジュウウウウ、と水蒸気が背後から上がる。ティボルトによりかけられた水が、背中へとバシャアッ!とかかった。その部分だけ、ガラリ、ガラリと岩肌が崩れおちていく…) [05/10/2(Sun) 00:04:45]
◆ フェイト > やらぬよりはマシだ!少しでも良い、動きを止めろ!(ティボルトに叫び返し、ザルクに肩を貸す)まだ動けるか……?(その問いにはまだ戦えるか?という言外の問いが込められている。もっともその負傷具合から見て、まず無理だろうと推察しながら)……っ!!(アグニの背面、そこから火が消えているのを見やれば)ザルク、借りるぞ……(床に落ちていた彼の獲物を手に取ろうとする。叶うならば、それを手に、無謀にもアグニへと立ち向かっていくだろう) [05/10/2(Sun) 00:03:26]
◆ リオ > (治癒をしても、無理だ。そう感じていた。 残された者か…顔が、浮かぶ。貴方達が、今ここにいないことが、どんなにか救いになるか。死ねない。ずっと歯止めになっていた。ずり、ずり…体を引きずるようにして、ラナベルに近づく。ほとんど、体はもう動かない。これが最後の一振りになるだろう。構わない……弱々しい、攻撃がブラクの後ろに控える、ラナベルに向かう) [05/10/2(Sun) 00:01:45]
◆ 助祭ラナベル > 私はソロモンへ逃れ‥‥ッ?!(熱風を受け、法衣がはためいた。いくつもの、元は聖堂を構成していた石の破片が身体を打つ‥)‥‥此処は任せます。仮面の奪還を‥!(不馴れな状況に膝を屈しつつも、立ち上がり) [05/10/2(Sun) 00:01:31]
◆ ティボルト > (後ろを向いた・・・!!再び目を光らせ、魔人へと一歩、二歩と近づいていく)食らえェ!!(言葉と共に抱えた桶の水が宙に舞う!先ほどの魔術に比べると、幾分迫力に欠けるが、それでも水は水だ。) [05/10/2(Sun) 00:01:03]
◆ 聖堂衛士隊長ブラク > 触れさせん。(銀の騎士。鉄板を張ったカイトシールドを、全力で業火の鞭へと叩き付ける!高熱の火炎が広がった……!) バキ…バキッ (ラナベルを逃がすための時間稼ぎに過ぎないことは、この騎士自身がもっとも良く知っている) [05/10/1(Sat) 23:58:59]
◆ アグニ > (今意識は完全にラナベルのほうへ向けられている。冒険者たちには尻を向けている状態。その上、右手に炎があつめられ体を守る炎はなくなっている…) [05/10/1(Sat) 23:58:35]
◆ ティボルト > 第一、ココで周りが見えなくなっちまったら全員纏めて戦闘不能だぜ。フォグは却下だ。ふざけんな。(不機嫌そうな声を返して、桶を握りなおした)>フェイト [05/10/1(Sat) 23:58:07]
◆ ゲンガ > (竪琴を取り出しかけて、止める。男は自分で決めていた、癒しを拒む者に無理矢理ヒーリングを掛けることはしないと)……残される者の事を考えて、なお君がそう言うならば、良いだろう。好きにするといい(リオを置いて。駆け出す方向……ブラクとラナベルの居る、そちらへ向けて) [05/10/1(Sat) 23:57:52]
◆ ザルク > 肩がぁ……ぐうぅ。(全力での攻撃は自分を無防備にしている。その後に攻撃されては防ぐ事も出来ず肩が砕ける程の衝撃。めり込んだ肩を身体を破片とともに抜いて) うう、はぁ……(ごろりと床を転がり、アグニから逃げるように這いずる。)無茶言言うな・・・(聞こえはしないだろうが) [05/10/1(Sat) 23:56:49]
◆ ティボルト > 信仰心なんぞ知るか!!俺ァ金のためにやってんだよ!!ふざけんな!!(相手が誰かも知らず、大声を返す。後で知ったら蒼ざめること請け合いだ。命があればの話だが) [05/10/1(Sat) 23:56:17]
◆ アグニ > グォオオオオオオッ…!!(咆哮は、礼拝堂から中庭へ抜け、街へも響くだろうか。束ねた炎を、ブラクとラナベルに向けて落ちおろそうと…!) [05/10/1(Sat) 23:55:43]
◆ 聖堂衛士隊長ブラク > カシッ… (銀の面頬が降りる。放射状に広がった鉄の羽根を持つメイスが構えられた。異教狩りの熱狂が、再び浅黒い肌の下の血脈の隅々に行き渡る…覚悟はできている)どうした?冒険者たちよ。信仰心はどうした?今こそ喜びを持って、神敵を討つ時だ! [05/10/1(Sat) 23:55:06]
◆ ティボルト > あぁ・・!? 霧の水量じゃ焼け石に水だと思うぜ・・・?マジに効くのかよ。(桶を抱えたまま、怪訝な顔を返した) [05/10/1(Sat) 23:55:03]
◆ アグニ > (ザルクが傷つけた場所は、炎によって守られていたが、ラナベルとブラクを狙うため炎の鞭を束ねれば、体を守る炎が消え傷ついた部分がバラバラと更に砕け落ちる…) [05/10/1(Sat) 23:54:06]
◆ リオ > ────(掴まれた手を再び振り切ろうとして、首を振る)……構わな、 …私は……(死ぬ。解る。このままでは……もう残された時間は短い。まだ握りしめている剣…立つのはやっとか。瞳は、ラナベルを映している…私の狙いは…) [05/10/1(Sat) 23:53:48]
◆ フェイト > ……!おい、しっかりしろ!!(目の前で炎に包まれたザルクへ、手にしていた水嚢の水をぶちまける。地にめり込んだザルクを助け起こそうとし)そこのお前!『フォグ』は使えないのか!?(ティボルトに向かって叫ぶ。一縷の望みを託して) [05/10/1(Sat) 23:53:39]
◆ ティボルト > ・・・行くぜ、クソッタレ。(桶を抱えて、再び魔人を見やる。どうする。あれは手が付けられない。動きを止めるなど、今居る誰にも不可能と思える。しかし、それでも確実に当てるには・・・) [05/10/1(Sat) 23:53:04]
◆ 助祭ラナベル > ‥‥堕ちし悪魔が私の名を呼ぶとは‥‥もはや骸でしかない異端の矛となって、我が神の威光に逆らおうと言うのか。(多くの同胞の屍を見たせいか、それとも間近に見る異形への畏怖からか、その語気は荒い。)‥‥ブラク、今こそ神の盾となりなさい。(いくらか、退いた) [05/10/1(Sat) 23:51:21]
◆ フェイト > (背後に現れた二人の気配には、気づく余裕はない。もしもラナベルの呟きが聞こえたならばその真意を問いつめていただろうが……)――何…っ!?(突全跳躍し、頭上を飛び越えたアグニを視線で追う。その先に見えた者は――)ラナベル助祭……!? [05/10/1(Sat) 23:51:17]
◆ ザルク > なっぁ!?(自分の最大の攻撃が効かなかった…近づくだけで燃えてしまうのではないだろうかという距離で振り下ろされた片手によって) ガッ!?(床を壊すほどめり込まされた。肩から炎が広がってフェイトの水が蒸気を放つ) [05/10/1(Sat) 23:50:27]
◆ ゲンガ > (通りすがり、との言葉に返す暇も無く。払われた手を再び伸ばし、リオの手を掴もうと)何をする、ヤツから離れねば治療も……(言葉を切った。アグニの方から離れてくれた、その先には……)……くそ。――治療は要らないか?君は、その傷で、死ぬことは無いと言い切れるのか?(リオに問う) [05/10/1(Sat) 23:50:10]
◆ 聖堂衛士隊長ブラク > ここは危険だ。急げ、ラナベル。(魔神と化したギィの姿を見定めながら、しっかりと盾を掲げた男は、聖堂の脱出口を彼女に指し示した…)フン…。醜い姿だな。異教徒には相応しい。(仁王立ちのまま、眼前の炎を纏う異形を鼻で笑う) [05/10/1(Sat) 23:49:53]
◆ アグニ > …!(視界の端にとらえられた、ブラク・サンジェルマン。そして…)クオオオオオオッ!!(ラナベルの見開いた瞳と、魔人の目がかち合うとブワッ!!と大きく飛び上がり、衛士隊長と助祭の前にダンッ!と埃を撒き散らしながら降り立つ。フェイトの投げた水嚢は、むなしく床を焼く炎を消すばかり) [05/10/1(Sat) 23:48:16]
◆ ティボルト > ナイスだ通りすがり!!(随分な言い様だった。しかし非常時。それだけ声を投げると、ゲンガの周辺を探し)・・・コイツかッ! アイツにもう一回ブチかましてやる・・!! [05/10/1(Sat) 23:48:11]
◆ リオ > (炎で焦げた体からは、吹き飛ばされた衝撃でもう炎は上がっていなかった)…ぁ…ぁ……(自分を引きずるゲンガの手を払おうとする。叶えば、匍匐前進でもするかのようにその場から離れようとするか。口がぱくぱくと動き)…駄目……、、 私は… [05/10/1(Sat) 23:47:37]
◆ アグニ > (ザルクが放ったフロウは、ガッ!!とアグニの岩肌にめり込む。しかし、炎に守れた岩肌は容易に傷つくものではなく、ギロリと翠の目がザルクをにらみつけると、その身体に向けて片手を振り降ろす!)>ザルク [05/10/1(Sat) 23:45:44]
◆ 助祭ラナベル > アグニ‥‥あれがサン・ミシェルの仮面の力か‥‥。(黒き法衣は裾が焼けていたが、盾となった衛士長のおかげで外傷は無かった。瞳を見開き、呟く。)‥‥素晴らしい‥‥あれが、求める力‥ [05/10/1(Sat) 23:45:23]
◆ フェイト > ……っ!!!(熱気と冷気がせめぎ合うただ中に、水嚢を盾にするように割り込む。無謀は承知、少しでもその動きをとめんとして……)――アグ…ニ……っ!!(囂々と燃えさかる炎が炎を嬲る。目を開けられぬほどの熱波に晒されながら、その体に水嚢ごと水を叩きつけんと、振るう) [05/10/1(Sat) 23:45:12]
◆ ゲンガ > (魔人が炎をまき散らす前にと、急ぎに急いで。)リオ、大丈夫……じゃあ無さそうだな。(傷に響くか知れないがその手を掴み、引き摺らんと。魔術師である自分は、彼女を抱え上げる腕力さえ無い)……近くに水桶があるはずだ!さっき僕が運んできた!(ティボルトの声が聞こえて、叫び返す) [05/10/1(Sat) 23:44:56]
◆ ティボルト > 樽ッ!!樽・・!!水はどこだぁー!!(鬼のような形相で周囲を見やる。この乱闘で全て破壊、あるいは使用されてしまった後だろうか・・・) [05/10/1(Sat) 23:44:08]
◆ 聖堂衛士隊長ブラク > (聖堂衛士や修道士の多くが炎に飲まれて逃げ遅れていた。銀の甲冑の騎士。表情は憤り、今にもメイスを振るって真紅の魔獣に殴り掛かりたさそうにしていたが、その感情は抑制されていた。背後の女司祭を護るためだ)ラナベル…。 [05/10/1(Sat) 23:43:19]
†司祭 > 「ゲンガよ、神の栄光を讃えなさい…」 『(倒れたリオに駆け寄る。)』 [05/10/1(Sat) 23:42:47]
◆ リオ > (鬩ぎ合う炎と冷気、大きな火傷を負った転がり、体は吹き飛ばされ…俯せに)く、う……ギ、ィ……(弱々しく顔を上げた先に、アグニが見えた……) [05/10/1(Sat) 23:42:30]
◆ ティボルト > くっそ・・・こんな事ならしょっぱなに使うんじゃなかったぜ。どうする・・?!(ついに発動した「アグニ」。強制解除には大量の水。しかし、再びあの魔法を使うには・・考えたくは無い。水樽を探す) [05/10/1(Sat) 23:42:24]
◆ アグニ > (ブァッ…!!魔方陣を象っていた炎が霧散し、熱波も消え去る。だがその代わりに、冒険者たちの目の前には…生贄となった女の命を媒体にした、魔人アグニが現れた)…グ、ォ、オ、オ、オ、オ…!!! [05/10/1(Sat) 23:41:45]
◆ ザルク > 何だろうとぉぉぉ!!(ギィに向かって振り上げられたフロウ。分厚い刃が炎に身を包んでいるギィをたたっ斬るために力強く振り下ろされる。炎に肌が焼けそうになりながら) [05/10/1(Sat) 23:40:51]
†司祭 > (静寂の中に、助祭ラナベルの足音が…) 『(聖堂衛士長の背後に、金髪が揺れた)』 [05/10/1(Sat) 23:40:46]
◆ フェイト > (訂正:炎→骨) [05/10/1(Sat) 23:40:27]
◆ 聖堂衛士隊長ブラク > (焼け崩れようとする聖堂。甲冑を火炎の赤色に染めて、大振りなメイスを構えた戦士が立っていた。頭には少し怪我をしていたが、状態は問題ではない。常に無表情を保っていた目は、今は魔人に注がれている)悪魔め……! [05/10/1(Sat) 23:39:59]
◆ フェイト > (ゾクリ、と項が粟立った。魔人からあふれる膨大な魔力。それは、以前目の当たりにしたことのある恐るべき術――)止めろ!アグニを召還させるな!!(叫びと同時に集中が途切れ、召還した炎の獣は霧散した。構わず、地に落としていた水嚢をひっつかみ、魔人へと向けて走り出す) [05/10/1(Sat) 23:39:33]
◆ ティボルト > ザケンな!!もう出せるカードは全部切っちまったよ!!(憎憎しげに魔人を睨む。出来ることは、集中を続け、この冷気を保つことぐらいだろうか・・) [05/10/1(Sat) 23:39:20]
◆ 魔人ギィ > 我が命食らいて、業火の中より来たれ…(礼拝堂の中、ティボルトが放った冷気と、魔人の放つ熱気がせめぎあう!その熱気の中心にある炎が、一気に収束し魔方陣を作り上げた)A,GU,NI…!!! [05/10/1(Sat) 23:38:30]
◆ ゲンガ > っ……!?(今まで自分が背にしていた、その壁が崩れ落ちた。その崩れた奥、中庭に見えたもの)あれは……(人、影?) [05/10/1(Sat) 23:38:27]
◆ リオ > (羽根が燃えるように、レザーマントにぼこぼこと穴が開いた…たたらを踏んで、膝を突くと…柄を握ったままの体が、魔人の足下にずるりと力無く倒れる)はっ……(瞳孔が開く。まだ、意識を保っているのが嘘のようだ) [05/10/1(Sat) 23:37:16]
◆ ゲンガ > (突然だった。前方より、叩き付けるような熱気)ぅ、わッ…(全身が燃えるようだったが、これまた唐突な冷気が助けとなった。思わず閉じた目を、開き)……!(聞こえた悲鳴のもとに。駆け出しつつ、叫んだ)――詠唱を止めろ!完全にアグニを召喚されたら……!(手のつけようがない。) [05/10/1(Sat) 23:37:16]
†司祭 > 「家屋よ、神の栄光を讃えなさい…」 『(ゴォン………!!魔人の咆哮に応じるように、大聖堂の中庭に面した石組みが崩壊した……)』 [05/10/1(Sat) 23:36:20]
◆ ザルク > うぅ…(水蒸気が肺の中に入り、息がしづらい。駆けていた身体は酸素を欲しがり速度を落としている) うわっ!…リオォ!!(水蒸気を吹き飛ばさんとする炎と熱風に足を止めたが、リオの叫び声に魔人ギィへフロウを振り上げて向かっていく。) [05/10/1(Sat) 23:34:59]
◆ 魔人ギィ > われ招き 誘うは灼熱への儀式…!汝にささげるは炎帝の抱擁…!!(炎の塊の中、人影がゆらゆら揺らめいている。そして、その中から聞こえるくぐもった複声音による詠唱…。魔法に詳しいものならわかるだろうか、この魔法が召喚するものは――…) [05/10/1(Sat) 23:34:29]
◆ ティボルト > ごちゃごちゃと・・・うるせぇーーー!!(今度はものの一言で発動する、簡単な魔法だ。その叫びを呪文に、水の魔術「ダイヤモンドダスト」が発動する。冷気が、周囲全員を巻き込んで・・) [05/10/1(Sat) 23:34:08]
◆ リオ > (一瞬戸惑ったが、勢いは落ちなかった。脇腹を貫いた剣。炎の衝撃波が、真っ正面から自分に襲いかかる……熱い…体が燃えるようだ…背中が、大きく反り上がる) ………アァアアアアアアア…! [05/10/1(Sat) 23:34:00]
◆ フェイト > ……っ……(魔人の咆吼は胃の附をジリッと灼いた。込み上げる感情を敢えて押さえ込み、意識を集中し続ける。が、不意に沸き上がった水蒸気に魔人の姿を見失う。白い闇の中へ突っ込んだ獣は果たして魔人へと到達しただろうか?) [05/10/1(Sat) 23:33:11]
◆ リオ > ──…… ? (あの女。それを聞き、その手が寸前で止まる。だが、フェイトの用意した攻撃が今も迫っているか) [05/10/1(Sat) 23:32:00]
◆ 魔人ギィ > ぐぅっ…!!(ザクッ!!わき腹に突き刺さった、リオのナイフをガッと右手で握り締め、そして…)…ラァァアナベルゥゥゥウウウ――――ッッッ!!!!(怒声と共に、再び水蒸気の中から炎と衝撃波が膨れ上がる!すぐ近くにいるリオは…) [05/10/1(Sat) 23:31:53]
◆ ティボルト > 熱いネーチャンだな。 けどな、ココが年貢の納め時って奴さ。(威嚇と、そして準備段階のつもりだったアブリューションは、予想以上に相手にダメージを与えたようだった。しかし、さらに追い討ちを掛けようと指輪をつけた手を再び突き出す。) [05/10/1(Sat) 23:31:22]
◆ ゲンガ > (水蒸気は、火が水に消されてのものだろうか?咆哮が楽観的な予想を掻き消すように脳裏に響いた。まだ肩を軽く押さえながら、曖昧な視界の中、じりじりと後ずさりして壁に背をつける。ちょうど脳天の真上に、十字架)……やはり。人は神に立ち向かう事さえ出来ん(崩れる魔人の右腕が見えて、呟いた) [05/10/1(Sat) 23:30:27]
◆ 魔人ギィ > ガッ…!ハァ…!…ぁ…!!(全身から湯気が立ち上る。魔人の周りの水だけ、沸騰しているかのようにブクブクとあわ立っている…。そして、バラバラとただの石の欠片となって崩れ落ちていく右手…)だ…めだ…、まだ…まだ死ねない…あの女を、殺すまでは…! [05/10/1(Sat) 23:29:00]
◆ ティボルト > (呪文が発動され、うだるような疲労感が襲い掛かってきた。歯を食いしばり、敵を見据える)・・・やったか!? うぉおお!?なんだ!?(立ち込める水蒸気。思わず手で顔を守り) [05/10/1(Sat) 23:27:49]
◆ リオ > (ならば、行動はギィへの行動の後、ゲンガの盾へと剣を走らせたということになるか。水を被った魔人──絶叫、被るのも構わず、再びそのまっただ中へ突っ込んでいく、視界は完全に塞がれている……だが) ……ギィ!!(切っ先は朧に見える彼女に向いている!) [05/10/1(Sat) 23:27:35]
◆ 魔人ギィ > (そして同時に、まるで魔法フォグのような水蒸気が視界をうばうほどのあたりに立ち込めた!) [05/10/1(Sat) 23:26:32]
◆ 魔人ギィ > ギュァァァアアアアァァァアアァアアアッ!!!!(耳をつんざく咆哮が聖堂の壁を、空気を揺らし波紋する!) [05/10/1(Sat) 23:26:07]
◆ ザルク > ――ゴッ!!(燃えかけの長椅子を巻き込み床にぶつかる身体。) おぉ、ゴホ ごぉ…ううぅ。(フロウを杖代わりに膝をついて立ち上がりながら) き、つぅ……ゴホゴホ……はぁぁ。(息をつく。フロウの柄から伸びる紐を伝って柄を握り直して)・・・・いくぞォォ!!(水の音が合図のようなもの。駆け出し始める) [05/10/1(Sat) 23:26:04]
◆ フェイト > 訂正:善絵→前衛 [05/10/1(Sat) 23:25:24]
◆ 魔人ギィ > …!!(建て直した瞬間、背後から響く呪文を解き放つ声。後ろを目を見開き振り向けば、そこには巨大な水の塊が、自分を押しつぶさんかのように飛来していた…)バシャァアアッ!!!(水が、魔人を炎ごと包み込む――…!!) [05/10/1(Sat) 23:25:17]
◆ フェイト > …………(無言のまま意識を骨の獣へと同調させる。この術は一言でも喋れば効果が途切れてしまう。ギィが善絵と接触したその瞬間、獣は姿勢を低くさせ一直線に走り出した。生前より幾分動きが遅くなるとはいえ、猪とよく似たその豚には口元に牙も生えている。一直線に進むそれは、ギィに体当たりをせんと襲い掛かる。願わくば前衛の誰かに当たらねば良いが……) [05/10/1(Sat) 23:24:25]
◆ ゲンガ > (命中はした。そして相手の動きは止められた。それはいい、が――)(魔人の注意をこちらに向けるだろうことは期待していなかったし、その上予想の外であった。)………っつぁ!(リオの刃が少しは妨げになったか、竪琴を守るように丸めた肩を強く打たれる、ただそれだけで済んだ。燃え移った火も大きいものではなく、少し叩けば焦げ跡を残すだけ)悪足掻きを…!(漏らす悪態は、魔人に向けてのもの) [05/10/1(Sat) 23:24:18]
◆ ティボルト > (男が吹き飛ぶ。ついで投げられた石が当たり、魔人は自分に背を向けた。ココだ・・!目がギラリと光る。指輪を嵌めた手を突き出し、あらん限りの声で叫んだ)逝っちまいなァァア!!!(水の魔術「アブリューション」が発動する!瞬時にして生み出された大量の水が魔人の背後より迫る) [05/10/1(Sat) 23:23:01]
◆ 魔人ギィ > (続くリオの放つ白い刃を横に転がることで避けるが、切っ先がザリッ!と魔人の左肩の肉を抉る)っくは…!(転がり、飛ぶように数メートルさがり、体勢建て直し) [05/10/1(Sat) 23:22:43]
◆ リオ > ザルクさん、、 ………ちっ!(ゲンガに向けられた鞭。攻撃を守りに転化し、その炎を薙ぎ払わんとする) [05/10/1(Sat) 23:22:13]
◆ 魔人ギィ > 魔人と、魔術師を…一緒にしないでもらおうか…!(再び女の口から漏れる、くぐもった複声音。吹き飛ぶザルクを見やり、身を翻らせようとした時、背後からドッ!!と重い衝撃。ギャァッ!と魔物のような悲鳴をあげると、そのまま地面にうつぶせに転がり…)…!!!(ギロリ、背後のゲンガを睨みつけると、右手から再び鞭をふるわせ彼の身体へと!) [05/10/1(Sat) 23:20:15]
◆ リオ > ヒュィン───!(拳を放つことで隙の出来る、脇腹を目掛け白い刃が駆ける。地面を離れた足は疾走。だがスピード的には、ゲンガの攻撃が先か。) [05/10/1(Sat) 23:19:41]
◆ ザルク > ちっ! 魔術師の動きかよっ!!(思ったより早い動きに驚きを見せる。構えていたフロウを振る余裕も無く行動は守りに回される。) あぁっ うぐぅぅぅああぁぁ!!(フロウの腹でギィの拳に受け止める。が・・・その腕力に体が浮き後ろに吹き飛ばされる!) [05/10/1(Sat) 23:17:11]
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