・→ 戦後60周年・戦争映画特集
・→ レーニン集中講座  ・→革命初期の名作
・→ 文芸&クラシック  ・→ SF映画秀作選

ソビエト映画の歴史は、レーニンの次の言葉によってが始まります。「あらゆる芸術の中で、我々に最も重要なのは映画である」(1922年2月2日)。まさに国策として歩みはじめたソビエト映画ですが、エイゼンシュテイン、プドフキンといった天才たちの出現によって、いまなお革命の感情を世界に伝え続けています。今回の「ソビエト映画回顧展05」は、この二人に加え、レフ・クレショフ(『ボリシェビキの国におけるウエスト氏の異常な冒険』)、ジガ・ヴェルトフ(『レーニンの三つの歌』)らソビエト映画黎明期の巨匠たちの作品から、ペレストロイカにいたる各時代の作品群43作品でソビエト映画を回顧します。
第1特集は、第2次世界大戦終結60周年の節目にあわせた「戦争映画」特集。戦争中に作られた『戦火の大地』、スターリン死後の「雪どけ」期を代表する名作『誓いの休暇』、タルコフスキーのデビュー作『僕の村は戦場だった』を始め、政治的理由で完成後長く封印されていた『道中の点検』と『君たちのことは忘れない』を含む15作品を上映します。
第2特集は、ソビエト映画の醍醐味のひとつ「文芸&音楽映画」の大作・秀作16作品。特に『カラマーゾフの兄弟』は3時間44分の完全版での上映となります。他に「レーニン映画」「SF映画」などソビエト映画ならではのジャンルの小特集を用意しました。今は亡きソビエト連邦(1917〜1991)から生まれた数々の名画をお楽しみください。
なお、1905年の「第一革命」における戦艦ポチョムキン号の反乱(6月)、そしてペテルブルグに初めて労働者組織「ソビエト」(評議会の意)が誕生(10月)してから、今年が100周年となります。

提供:ロシア映画社  協力:アイ・ヴィー・シー  後援:ロシア連邦大使館
全上映日時 | 表紙 | 会場・料金

ロシア映画社ホームページ ロシア映画DVD ロシア映画ファンサイト

明治・大正期に日本で公開されたロシア映画  映画「妖婆 死棺の呪い」のDVDを巡って
 NEW弁士 藤川修士  無声映画のピアニスト  「円」は異なもの?!  差の出る!翻訳ソフト活用術
 あなたには強〜い味方がいます!就職・転職活動応援サイト!  俳優・藤川修二


  相互リンク検索エンジン〜AtoZ♪Search〜
SEO対策ディレクトリ型検索エンジン R-Search  e-pocket  kaleidoscope-f.kir.jp
2style.net