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オタール・イオセリアーニ
コレクション DVD‐BOX
ルナ・パパicon 父、帰るicon ムムー
「わが友、イワン・ラプシン」上映

アレクセイ・ゲルマン監督作品「わが友、イワン・ラプシン」(1984年)が、東京・御茶ノ水のアテネ・フランセ文化センターで上映される。
この映画は、スターリンによる大粛清が始まる直前の1930年代半ばのソビエトの地方都市で殺人鬼を追う刑事の物語で、リアリズムに基づく歴史の実相がゲルマン監督独特の詩情と共に綴られる傑作。

わが友、イワン・ラプシン МОЙ ДРУГ ИВАН ЛАПШИН
6月3日(金) 13:30〜 16:00〜 19:00〜
料金:一般=1200円 アテネ・フランセ文化センター会員=800円
会場:アテネ・フランセ文化センター
   東京都千代田区神田駿河台2-11 アテネ・フランセ4F
   03-32919-4339(13:00〜20:00)

ソクーロフ傑作選

5月28日(土)、「ソクーロフ傑作選」が東京・池袋の新文芸座にてオールナイト上映される。

世界の映画作家シリーズ(22) ソクーロフ傑作選
エルミタージュ幻想 エルミタージュ幻想(2002年ロシア・ドイツ・日本)
 日陽はしづかに発酵し…(1988年レンフィルム)
                   ヨーロッパ映画賞審査員特別賞
 マザー、サン(1997年ドイツ・ロシア)
 静かなる一頁(1993年ロシア・ドイツ)

上映開始:22:30〜
料金:一般2200円
新文芸座(池袋駅東口徒歩3分) 03(3971)9422

セルゲイ・ボドロフ監督「モンゴル」製作発表

5月18日(フランス時間17日)、国際映画祭開催中のカンヌで、セルゲイ・ボドロフ監督作品「モンゴル」の製作発表が行われた。
コーカサスの虜この作品は、若き日のチンギス・ハーンの知られざる恋や、モンゴル帝国を築き上げるまでの戦いの日々を描く、ロシア・モンゴル・中国・カザフスタンによる合作映画。主役のチンギス・ハーンを浅野忠信が演じるほか、衣装にはワダ・エミが参加する。
「コーカサスの虜」(1996年)で知られるボドロフ監督は、黒澤明の「七人の侍」のアクションシーンを凌駕する壮大なアクション・ラブストーリーを作る、と抱負を語った。
撮影は今年7月から中国、モンゴルなどで行い、カンヌ国際映画祭出品を目指し、来年5月の世界公開を予定しているという。

ナターリヤ・グンダレワ、死去

現代ロシアで最も人気のある女優の一人といわれたナターリヤ・グンダレワが、5月15日、モスクワ市内の病院で死去した。56歳だった。
グンダレワは、1971年に演劇学校を卒業後、モスクワのマヤコフスキー劇場で活躍したほか、1970〜90年代のソビエト・ロシア映画にも数多く出演した。中でも1979年モスフィルム製作の「秋のマラソン」(ゲオルギー・ダーネリヤ監督)は、特に有名。この作品は、日本でも1989年の第21回ソビエト映画祭で上映されている。映画作品は、1999年の「刑務所に入りたい」(アーラ・スリコバ監督)が最後となった。その後、脳出血で倒れ、療養生活を送っていたという。
「秋のマラソン」は、IVCの"ロシア映画DVDコレクション"にもラインアップされていたので、いずれ日本でも鑑賞することができるものと期待することにしたい。

タルコフスキー傑作選

東京・池袋の新文芸座にて、「タルコフスキー傑作選」が5月14日(土) オールナイト上映される。

世界の映画作家シリーズ(20) タルコフスキー傑作選
 ノスタルジア(1983年イタリア)カンヌ映画祭創造大賞
 惑星ソラリス(1972年モスフィルム)原作:スタニスラフ・レム/カンヌ映画祭審査員特別賞
 僕の村は戦場だった(1962年モスフィルム)原作:ウラジーミル・ボゴモロフ
                              ヴェネチア映画祭金獅子賞
上映開始:22:30〜
料金:一般2200円
新文芸座(池袋駅東口徒歩3分) 03(3971)9422

NHKでノルシュテインの番組

5月14日(土)22:00よりNHK教育でユーリー・ノルシュテインを追ったドキュメンタリー番組「ETV特集 ロシアの映像詩人 ノルシュテイン 日本をゆく」が放送される。 番組では、未完の大作「外套」の最新の制作現場やノルシュテイン作品を紹介。また、2004年秋に来日し、アニメーションを志す日本の若者たちと交流する姿が紹介される。アニメーションの可能性を探る、高畑勲、川本喜八郎など日本のアニメーション作家たちとの対話などもある。

ユーリー・ノルシュテイン作品特集上映

5月14日〜6月24日、ラピュタ阿佐ケ谷にて、「ユーリー・ノルシュテイン旭日小綬章受章記念レイトショー」が開催される。この特集上映については、一時、4月末からと発表されていたが、変更になったもの。

上映作品
プログラムA 『霧の中のハリネズミ』 『キツネとウサギ』 『愛しの青いワニ』 『犬が住んでいました』 『お姫さまと怪人』 『ひとりぼっちのカバ』 『マルティンコの軌跡』
プログラムB 『25日・最初の日』 『ケルジェネツの戦い』 『アオサギとツル』 『話の話』

5/14〜5/20 A 5/21〜5/27 B 5/28〜6/3 A
6/4〜6/10 B 6/11〜6/17 A 6/18〜6/24 B
連夜21:00より1回のみ上映
料金:一般 1,200円/学生・シニア 1,000円
会場:ラピュタ阿佐ヶ谷

イオセリアーニ DVD-BOX

4月23日、紀伊國屋書店より「オタール・イオセリアーニ コレクション DVD-BOX」が、発売された。芳醇なワインにも似た人生の甘さ苦さを描くイオセリアーニ監督のデビュー作、初期傑作、快作、最高傑作を一挙に収録したファン必見のDVD−BOXの登場である。収録されているのは、「四月」「歌うつぐみがおりました」「蝶採り」「群盗、第七章」の4作品。

オタール・イオセリアーニ コレクション DVD-BOX
【四月】【歌うつぐみがおりました】
【蝶採り】【群盗、第七章】
全収録時間:370分(カラー/モノクロ)
日本語字幕 音声:グルジア語
特典:オタール・イオセリアーニ映画祭、予告篇
付録冊子/KKDS-209=紀伊國屋書店

「父、帰る」DVD発売

4月8日、アスミックよりアンドレイ・ズビャギンツェフ監督作品「父、帰る」のDVDが発売された。この映画は、2003年のヴェネチア映画祭で北野武監督の「座頭市」やショーン・ペン主演の「21グラム」を押さえて、同映画祭史上初のグランプリ金獅子賞と新人監督賞のダブル受賞の快挙を成し遂げた作品。日本でも"2004年度第78回キネマ旬報外国映画ベスト・テン"で第3位に選出されるなど大ヒットとなった。

父、帰る
ACBF-10252
本編111分/カラー/16:9スクイーズ
音声:ロシア語 日本語/日本語字幕
特典映像:メイキング(65分)/撮影風景(29分)/予告篇集
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