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ムムー PQ‐17
‐対Uボ−ト海戦‐1
オタール・イオセリアーニ
コレクション DVD‐BOX
ルナ・パパ
イオセリアーニ DVD-BOX

4月23日、紀伊國屋書店より「オタール・イオセリアーニ コレクション DVD-BOX」が、発売された。芳醇なワインにも似た人生の甘さ苦さを描くイオセリアーニ監督のデビュー作、初期傑作、快作、最高傑作を一挙に収録したファン必見のDVD−BOXの登場である。収録されているのは、「四月」「歌うつぐみがおりました」「蝶採り」「群盗、第七章」の4作品。

オタール・イオセリアーニ コレクション DVD-BOX
【四月】【歌うつぐみがおりました】
【蝶採り】【群盗、第七章】
全収録時間:370分(カラー/モノクロ)
日本語字幕 音声:グルジア語
特典:オタール・イオセリアーニ映画祭、予告篇
付録冊子/KKDS-209=紀伊國屋書店

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「ムムー」DVD新装版で発売!

3月25日、IVCより「ムムー」のDVDが新装版で発売された。文豪ツルゲーネフの原作を映画化したもので、ロシアCF界の寵児とも言えるユーリー・グルィモフの初長編監督作品。ソビエト文芸映画の伝統とコマーシャル・フィルム界の出身らしいダイナミックな映像で、新世代のロシア映画の到来を予感させた傑作である。
「ピース・メーカー」などハリウッド映画でも活躍しているアレクサンドル・バルーエフが、口の不自由な主人公を演じて圧巻。また"ムムー"役の小犬のマーシャの熱演も見もの。その愛くるしさには、文芸映画は苦手と思う人でも参ってしまうことだろう。
監督による撮影日誌などが特典資料として収められているのもロシア映画ファンとしては注目!

DVD「ムムー」(IVCF-2350)
1998年 国立ロシアテレビ製作
101分 カラー ロシア語(モノラル) 日本語字幕
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DVD「ルナ・パパ」廉価版 発売

3月2日、コロムビア・ミュージック・エンタテインメントよりDVD「ルナ・パパ」の廉価版が発売された。
この映画は、中央アジア・タジキスタンの美しい風景の中で繰り広げられる愛のファンタジーで、1999年東京国際映画祭芸術貢献賞などを受賞した佳作である。ドイツ・オーストリア・日本合作による、タジキスタンの俊英、バフティヤル・フドイナザーロフ監督の長篇第3作。
DVD「ルナ・パパ」(COBM-5325)
1999年製作 ドイツ・オーストリア・日本合作
109分 カラー ドイツ語発声(ドルビーデジタル) 日本語字幕
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ロシア"海戦アクション"DVD・ビデオ発売

3月2日、ポニーキャニオンより「PQ-17−対Uボート海戦−」(I・U)が、DVDおよびビデオ(VHS)として発売された。この作品は、2004年、ロシアのドムフィルムとモストビデオフィルムが製作した、第2次世界大戦下の海戦史に残る凄絶な戦闘を描くテレビ・シリーズ。
英国海軍史上、ぬぐいきれない汚点と呼ばれる連合国PQ17船団の悲劇は、なぜ起きたのか?フィルム・ライブラリー秘蔵の実際の戦闘シーンをふんだんに使用した迫力の映像とともに、史実に基づく驚愕の真実がドラマティックに描かれている。

PQ-17−対Uボート海戦−
2004年 ドムフィルム/モストビデオフィルム
カラー ロシア語(モノラル) 日本語字幕/日本語吹替
I (PCBE-51359) 104分
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II (PCBE-51360) 104分icon

ケープタウンで「モスフィルム祭」開催

南アフリカのケープタウンで、2月25日から28日まで、「モスフィルム祭」が開催された。「死という名の騎手」(2004年 カレン・シャフナザーロフ監督)、「星」(2002年 ニコライ・レベデフ監督)、「モスクワは涙を信じない」(1980年 ウラジーミル・メニショフ監督)、アンドレイ・ルブリョフ(1967年 アンドレイ・タルコフスキー監督)、などのモスフィルムが誇る名作や新作6本が上映された。
ソビエト映画はもちろんのこと、ロシア映画を一同に集めたフェスティバルが、南アフリカで開催されたのは初めてのこと。マスコミの前評判も高く、観客にも支持されて大成功となった。関係者は、今後もこうしたロシア映画を紹介する催しを続けて行きたいと意気込んでいるとのこと。

ロシアの映画スター、交通事故で重体

ロシアの映画スター、ニコライ・カラチェンツォフが2月28日の夜、自ら運転する自動車で事故を起こした。氷結した夜の道路にハンドルをとられ、柱に車が激突。このときエアバッグが開かず、カラチェンツォフは頭部損傷の重症に陥った。病院で手術を受けたが、病状は予断を許さず、少なくとも4ヶ月は入院の必要があるという。
ニコライ・カラチェンツォフは、1944年生まれ。その名が小惑星に命名されたという、ロシアでは最もよく知られた名優のひとりで、昨年の彼の誕生日には、その人気にあやかろうとベラルーシの大統領が祝福を申し出たほど。


ベルリン国際映画祭でロシア映画が受賞

ベルリンで開かれていた第28回キンダーフィルムフェストで、レンフルム製作の最新作「イタリア人」(2005年 アンドレイ・カラヴチュク監督)が、国際審査員大賞を受賞した。
また同時に長編映画特別賞も受賞し、賞金7,500ユーロを獲得した。
キンダーフィルムフェストは、ベルリン国際映画祭に毎回併設して開催される児童映画専門の映画祭。大人たちの国際審査員とは別に子供たちだけで編成された"子供審査員"が授ける大賞があるユニークな映画祭として知られている。今回、国際審査員のひとりとして、アニメーション作家で広島国際アニメーションフェスティバルのディレクターの木下小夜子さんが参加した。
ロシアでもこのキンダーフィルムフェストをお手本とした"モスクワ国際児童青少年映画祭"がある。また、日本でもベルリンと提携した「キンダー・フィルム・フェスティバル・ジャパン」が活動している。日本の「キンダー・フィルム・フェスティバル」では、ベルリンで入賞した作品が上映されることが多いので、「イタリア人」が日本でも紹介されれることを期待したい。また、このフェスティバルの特色のひとつでもある声優によるボイス・オーバーで、New弁士・藤川修士氏の名調子が再び聴けることを願ってやまない。


ユーリー・ノルシュテイン作品特集上映

5月14日〜6月24日、ラピュタ阿佐ケ谷にて、「ユーリー・ノルシュテイン旭日小綬章受章記念レイトショー」が開催される。この特集上映については、一時、4月末からと発表されていたが、変更になったもの。

上映作品
プログラムA 『霧の中のハリネズミ』 『キツネとウサギ』 『愛しの青いワニ』 『犬が住んでいました』 『お姫さまと怪人』 『ひとりぼっちのカバ』 『マルティンコの軌跡』
プログラムB 『25日・最初の日』 『ケルジェネツの戦い』 『アオサギとツル』 『話の話』

5/14〜5/20 A 5/21〜5/27 B 5/28〜6/3 A
6/4〜6/10 B 6/11〜6/17 A 6/18〜6/24 B
連夜21:00より1回のみ上映
料金:一般 1,200円/学生・シニア 1,000円
会場:ラピュタ阿佐ヶ谷

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