DHCプロテインダイエットの効果と口コミ

短期ダイエットの功罪


プロテインダイエットが念頭に置いているのは、時間を月単位においてそ
いることだといえます。

友近さんもDHCを用いて食事を十分に摂りながらも、 走ったり運動を取り
入れていたといいます。それでもこの友近さんの結果は、短期決戦の範疇
に入る痩せ方だといえます。
詳細は公表されていませんが、もし減食を主体としていれば、リバウンド
に見舞われる可能性ももしかして否定できないでしょう。これは運動につ
いても言えまして、激しい運動を短期決戦で急激に実施すれば、その実、
水分量が急激に減っただけなので、脱水症状や倦怠感に見舞われたり、ま
たランニングを急にやれば、骨粗しょう症などに陥ってしまうこともそれ
ほど珍しいことではありません。

問題は、体脂肪が減るか、それとも筋肉・骨が溶けたり、水分が減るかの
2つの点に問題が集約されます。健康的にスリムアップしている目安とし
て1ヶ月に1kgという数字もありますが、これは若干目安を厳しく見ている
きらいがありますので、 目標減量が2〜3kgで、その数字におよそ1ヶ月
内外で到達すれば、あとは到達した体重の数字をキープするだけで、それ
以上の減量プログラムに取り組まないのであれば、それほどカラダに負荷
をかけているということはありません。

朝食を抜く、朝はバナナだけ‥ 、 その代わり昼食などで腹七・八分目程
度の食事は摂る、エクササイズも有酸素運動と軽い負荷をかけた筋肉運動
を毎日30〜50分程度組み合わせて実施なさっていれば、上述した数字
に到達することはできるでしょう。これはアイソメトリックスといいます。
エアロビと比べ、運動内容が若干なりとも有酸素運動に比重が傾き、運動
の進行ペースも瞬発力を取り入れて、速さをせわしく追求したものとなっ
ています。

食事を一度でも抜くことに関して、過度の怖れを抱く必要はないといえま
す。ふだんの食生活が過食気味だといえるので、実際には一日あたり2食
でもカラダに問題が起こらないことは、たとえば厚生労働省が推奨してい
た一日あたり3食、30品目以上摂るべきことと巷間喧伝しなくなったこ
とでもお分かりいただけるかと思います。

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