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お葬式の体験中に起こり得る事で真剣な時こそ

お葬式というのはお祝いごとではありませんから、笑い話というのは趣旨に合わないようなものですがなくなった方が高齢で大往生という時には天寿を全うしたということで悲壮感も少なく比較的和やかなムードで行われることも多いものです。そのため、そのようなケースでお葬式の笑い話というのも珍しくなく話の種になるお通夜やお葬式などの法事になったという経験をしたことがある人は少なくありません。

お葬式では生前故人がどのような人か感動的なスピーチを葬儀社のスタッフが行ってくれますが、あまりにも美化された内容で故人とのギャップで吹き出してしまうというものがあります。もちろん、故人を馬鹿にするような意味ではなくあまりに美化されすぎた内容は実際の生前の姿を知っている遺族にとっては、ギャップが大きすぎてしまって美化されすぎと笑ってしまうケースがあったりします。

お坊さんに関する笑い話というのはお葬式では多いもので、お経を唱えている時にツルツルの頭にハエなどが止まった時には参列者が笑いを堪えるのに必死になってしまうという話は多いものです。笑ってはいけないという状況が余計に笑いを誘うものとなり、悲しみではなく笑いをこらえて体が震えているというのはお葬式の笑い話の鉄板と言えるでしょう。

お花

お経を唱えている最中におならをした人がいて、丁度お経の合間だったために音が響いて参列者全員の耳に入るというものがあり、これもおならをしてはいけないという状況が余計にお腹の調子を悪くしてしまい最悪のタイミングで出してしまうというのも、お葬式の魔力かも知れません。

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